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2006年11月28日 (火)

歩く!

今朝は小雨。透明傘をさして6時頃からウォーキング。いつも道々で会う人たちも今日はお休みしているらしく、しーんとした街を歩く。

整形の治療を3回受けて、膝はずいぶんと復調してきた。よし!いいぞいいぞ。でもここで油断してまた安易に走ってしまうと悪くなっちゃうので我慢我慢。筋肉とか靱帯の損傷は、痛みが消えても傷はまだ残っていることが多いそうで、痛くなくなってからさらに2日くらい置いてトレーニング開始するのがいい、と教えてもらった。今まで痛くなくなるとそれ!って走り出していたせいで、何度も再発させてしまっていたらしい・・・。通っている医院は小さいところだけど院長さんがランナーで、私と同じコースをほぼ同じ時間に走っていることが判明。ランナーの立場になって相談にのってくれるからうれしい。あまり期待もしていなかったけど、ここに治療にきてみて良かった。じっくり通って体のメンテナンスをしてもらおう。

最近買ったランニンググッズはラインサポーター。今はウォーキングのときも一応つけている。近くのランニングショップの店長さんが「これをするようになってから膝の外側の痛みなくトレーニングできるようになった」そうだ。膝を両側からぐぐっと持ち上げられる感じで、たしかに安定するかも。グッズにも本当にいろいろあるんだなー、と感心。しばらくの間、ランニングタイツやサポーターの助けを借りて安全に走れるようにしてみよう。

白文鳥のタロウさん、今朝から今期2度目の産卵に入る。寒さが厳しくなる時期だし、どうかどうか無事に乗り切ってくれますように、と祈る気持ちだ。産卵するととたんに羽の色艶が悪くなり、すすけたようになってしまう。ずいぶんと体力を使うのだろう。栄養には気をつけてあげているけれど、産卵の時にはお餅やお赤飯を食べさせてあげたい、大福餅と卵焼きも食べさせてあげたい、と私が言うと、オットが「人間のお産じゃないんだから大丈夫だよー」と笑う。そのくせ、自分も心配なものだから会社から何度もメールをよこす。タロウさん、たくさん栄養つけて、今回も無事に乗り切ってね。

2006_078_1 オットの腕でくつろぐタロウさん

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2006年11月24日 (金)

距離が怖い

膝の具合がなかなかよくならず、とうとう別の病院へ行く。MRIもないしお医者様の問診と経験と触診とに任せた診断ではあったが、今までと同じ、たぶんオーバーユースによる腸脛靱帯炎だろう、とのこと。膝の外側から股関節あたりまでだるいような違和感があり、腫れや水たまりがないのでほぼ間違いないそう。治療は赤外線で温めて、電気を当てて(パッドのようなものを当てて電気がピリピリっとくる、なかなか気持ちよい)、マッサージをしてくれた。しばらくこれで様子を見ましょう、無理して走るのはやめましょう、と予想通りのコメントをいただき、帰宅した。

痛くてもトレーニングをやめられない理由をつらつら考えてみるに、走るのが気持ちよくて好きなこと、朝体を動かすと爽快なこと以外に、最大の理由として「距離が怖い」ことがあると気付いた。私が今までに経験したことのある最長距離は、今年6月のハーフマラソンの20kmあまり。その後7月8月は股関節故障で走れず、9月10月も膝の故障であまり走れず、長い距離を全然ふんでいない。2月にフルを走るのなら、とにかくLSDで長い距離を経験しておきたいのだけど、それが全くできない状態だ。それなのに、ここでトレーニングをやめて心肺機能まで下げてしまったら・・・と思うと、痛くてもなんだか走ってしまうのだ。

ハーフの前には、2時間走をして18kmくらい走ってみることができたので、本番でも未知の距離は残り4kmくらいで落ち着いて対処できた。今度はハーフの倍の42.195km、この途方もない距離を走りとおすことはどんなにつらくて苦しいのだろう、とそればかり考えてしまい、恐怖が消えない。

今は仕事との兼ね合いでなかなか時間がとれないけれど、ウォーキングでも2時間くらい歩けばLSDになるのだろうか?そうすれば、この距離に対する恐怖心も、少しは和らぐのだろうか。。。

膝を少しでも早く治そうと、机の下で足湯をしていたら火傷した・・・。今日は厄日かも。

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2006年11月21日 (火)

痛みと付き合う?

昨日(20日)は仕事関係のセミナーに出席。東京ビッグサイトに行ってきた。ここはたしか東京マラソンゴールの地・・・・3ヶ月後には笑顔でゴールしたいものだ。セミナー前に同業の友人とランチをとった際に、「私、来年の2月にフルマラソン走るんですよー」と言ったら目がテンになっていた。彼女は今は私と同じ翻訳者だが、元栄養士で手術後もいろいろ気遣いをいただいた。「あなた、胃の手術したら普通はへろへろ~と痩せて食べられなくて、力入らないのよぉ。1年でよくそんなに元気になったわねー」とほめて(あきれて?)くれた。

最近忙しくてずっと家にこもる生活だったので、セミナーはよい気分転換になった。内容もそれなりに充実していて、仕事への意欲を新たに気分よく帰宅。

昨朝はレストで走らなかったのだが、帰宅途中からなんだか左膝裏の痛みが増してきた。滅多にはかないヒールの高い靴を履いたせいか?少し腰のあたりもしびれる。おふろでゆっくり温める→交互浴→テルミーで温熱療法→マッサージ→抗炎症ゲルを塗る→ストレッチ、の順序で自分なりに脚の手入れ。今朝は痛みがおさまっていて、無事に4kmを走ることができた。

ネットで「痛みと付き合う」ことに関する記事を見つけた。ランナーズにも記事を書いていたスポーツドクターの言葉。「痛みを敵視したり無視するのではなく、賢く付き合うこと」、なんだか今の自分にぴったり当てはまる状況だ。今の痛みはレベル2くらいかな?

先週金曜日にキレて走ってから、完全休養やウォーキングでの休養の方針をやめ、十分にメンテナンスしながら走る方針に変えた。その分、マッサージやストレッチにかける時間が増え、読書や睡眠の時間が少し犠牲になっている。でも走れることはなによりうれしくて、ストレス解消になる。痛みと賢く付き合っていく方法を、私も早く会得したいものだ。

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2006年11月18日 (土)

キレて走る

昨日、「今できることは、走らないこと」と書いたばかりなのに、なんだか突然キレて走ってしまった。昨日はマッサージの効果で左膝の調子がよく、るんるんとスクワットをしていたら、今度は右大腿裏側にピリッと痛みが走った。今度は右か・・・・。またしてもどよーんと落ち込み、一体私、いつになったら普通に走れるんだろう、と泣きそうになりながら、「小出道場」のブログなど読んでいた。

そして突然キレた。私は大それた望みを持っているわけじゃない。練習しないでフルマラソン完走させてくださいとか、サブスリー達成したいとか、そうじゃなくて、ただ毎日5~6kmでいいから気持ちよく走りたいって思っているだけだ。ランニングの神様(いるの?)はそれも叶えてくれないなんて!それに、ランナーはみんなそれぞれ故障に悩みつつ、それを乗り越えて走っているのに、なんて自分のふがいないこと!文句ばかり言っていないで、走って脚力つけたらいいじゃないの!

私は普段から温厚のかけらもない人間だが、日常生活でそれなりに我慢もしているつもりなので、キレると結構なエネルギーが出る。あまり考えもせずに勢いのまま着替えて外に出て、ちょっとストレッチして走り出す。故障のことばかり気にして、歩くときも走るときもずっとこわごわだったが、このときはもう何も気にせず、フォームがなんたらも全然考えず、ただ自分のふがいなさを吹っ切るみたいに走った。ほんの2kmくらいだけど。痛みは出なかった。

帰ってすぐに入浴。水シャワーでアイシング。ゆっくりマッサージ。ようやくキレも治まり、脚が心配になってきたけど大丈夫のよう。

キレて走った結果、今回は吉と出た。危険な賭けだったかもしれないが、それなりに満足。

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2006年11月16日 (木)

できること

膝が本格的に悪い。かなりまずい、と思えるくらい治らない。今週は月曜に歩いたり走ったりのトレーニングで、あとはレストとウォーキングのみなのに、日に日に痛くなる気がする。歩くのもダメなのかな・・・。治療院の診断では、腫れてもいないし熱ももってないし、水もたまっていないから急性期の故障ではなく、オーバーユースによる慢性的な故障だろうというのだけれど。また、脚の膝以外の部分(特にふくらはぎと股関節のあたり)がとても硬いから、ストレッチでよくほぐすように、とのことだった。

ストレッチは毎朝毎晩欠かさずにやっていて、温熱療法もして、ときどきマッサージと岩盤浴にも通って、走るのは自重していて、できると思うことは全部やっているのに、それでも悪化するとさすがにへこむ。目標のレース(東京マラソン)まであと3ヶ月、本当にそろそろ始動しないと間に合わない。どうしたものか・・・・。治療院以外に、ちゃんと整形外科で見てもらったほうがいいのかな?病院に行けば「走っちゃいけません!」と怒られるとばかり思って、今まで敬遠してきたのだけれど、どうせ今走っていないのだから行ってもいいか・・・。どうせなら、ちょっと遠くてもスポーツ整形外科とかアスリート専門のところがいいのだろうか・・・??

「できるときにできることをすること。最悪なのはあきらめて何もしないこと。」 どこかのランナーさんのブログで見つけた言葉(小出監督の言葉らしい)。

今できること。走らないこと。じっくり様子をみること。膝以外のストレッチをすること。補強運動をすること。思い切って病院に行くこと。今のサプリメント(グルコサミン&コンドロイチン、コラーゲン)続けてみること。オットに当たらないこと(重要)。

7月に故障したときは股関節で、それまでの腰の落ちたフォームとかストレッチ不足とかのツケが一気に来た状態だったのだと思う。8月9月はほとんど走れず、10月にちょっと走ったら今度は膝。それもこれも、筋力や柔軟性の不足、体の疲れに目を向けずに、楽しいからってただやたらに走ったのが悪かったのだ。

昨夜は3足のランニングシューズ(アシックスのGT-2100とKayano、ミズノのエリクサー)のシューレースを全部いったん解いて、足に沿わせて丁寧に結びなおしてみた。大事な脚を支えてね、と願いつつ(支えてくれないと承知しないわよ、と脅しつつ・・・)。

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2006年11月13日 (月)

膝は厄介

以前から続いていた左脚の故障の具合がどうも良くならない。すごく痛いっていうわけではないのだけれど、思い切り走れる状態でもない。あちこちで先輩のランナーさんに、「無理は禁物」のアドバイスをいただく。膝の故障というのは厄介で、ずっと引きずる可能性があるらしい。ときどき通っている治療院の先生に、「関節を鍛えることはできないんですか?」と訊いてみたら、「筋肉は鍛錬によって強くなるけど、関節っていうのは柔らかく保っておくべきもので、鍛えられるものではないよ」と言われた。う~ん、シロウトの私にはわかるようなわからないような答えだ。

とにかく今は無理しないことを心がけよう。歩くのは大丈夫だから、ウォーキング+少しだけランニングで、長い間運動を続けられる脚を作っていこうと思う。

今朝からとうとうランニングタイツ(CW-X)も導入。ぴったりした安定感はなかなかのものだ。今までサポーターとかタイツとかに頼りすぎると、それがなくては走れなくなってしまうのではと不安があり、導入をためらっていた。でも、プロになるわけじゃなし、安全にランニングを楽しめるならずっとサポーターやタイツのお世話になってもいいわけだし、だんだん脚が強くなれば必要なくなるかもしれないし、と自分に言い訳しながら大枚をはたく。

昨日の木枯らし1号からぐーんと冷え込みが強くなり、いよいよ冬が近づいてきた感じだ。昨夜も今夜もお鍋。お野菜たくさんで、とても温まる。 _002

なんかあまり美味しくなさそう?でも美味しかったんですよ。だしは「しょっつる」という東北の魚醤みたいなのを使用。

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2006年11月10日 (金)

幸せな一日

昨日マッサージに行って体がすっきりし、今朝はレストの予定だったがためしに走ってみることに。うーん、脚はたしかに軽いのだけれど、走るとやはり腿から膝の裏に張りが感じられる。念入りにストレッチ&アイシング。明日こそ脚をゆっくり休めてあげよう。メンテナンスを十分にしながら、できることをやっていこう。

大嫌いだった腹筋・背筋・腕立て伏せの補強トレーニング、毎日してたらすっかり習慣になり、朝と晩とで結構な回数をこなせるようになった。体重は減らないのにお腹のあたりがすっきりし、ジーンズがぶかぶかになってきた。オットは「密度の濃ーいぎっしり詰まった体になったんだね」と言ってくれたが、もうちょっと言い方あるでしょう、オットよ・・・。

冷蔵庫に黒くなってしまったバナナが数本。思い立ってバナナケーキを焼く。卵ぐるぐる混ぜてバナナちぎって入れて、ホットケーキミックスを適当にどさっと入れて、牛乳とヨーグルトで適当にのばし、パウンド型に入れてあとはオーブンにお任せ。こんな乱暴な手順でも、ちゃんと美味しいバナナケーキができた。夕方にはめずらしく早めに仕事のノルマが終わって時間ができたので、急いで図書館へ。2ヶ月ぶりくらいに本をたくさん借りてきて幸せな気分。今夜はオットが宴会で遅いというので、タロウとふたりでワインとフランスパンとチーズとサラダの夕食。サラダはこの間煮ておいた金時豆とツナとトマトをマヨネーズであえて、コショウをきかせてみた。うん、辛目の白ワインにぴったりだ。デザートにバナナケーキまでいただいて、満腹満腹。

走って美味しいもの食べて好きな本に囲まれて、ささやかな幸せを満喫した一日だった。さあ、明日からまたトレーニングと仕事がんばるぞー。

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2006年11月 9日 (木)

シューズと自己責任

昨日のトレーニングからミズノのウェーブエリクサーというシューズを導入してみた。ちなみに、エリクサー(elixir)は「万能薬、特効薬、秘薬」という意味だって・・・・なんだかすごい。。。

外に出て階段を降りた瞬間、「これ、私の足に合う」と感じた。今までのアシックスGT-2100やKayanoが合わなかったわけではないけど、アシックスのこの2足よりもいくぶん軽く、底が柔らかく、足にフィットする感じ。おそるおそる走ってみると、なんとどこも痛くない!まさに「特効薬」!?昨日までの痛みはシューズも関係あったのだろうか?底が固いがっしりシューズより、私にはもう少し柔らか目がよかったのかもしれない。

走り始めた頃は「ランナーズ」もろくに読まず、まわりに先輩ランナーもいなくて、デパートのスポーツ売り場でおねえさんに「軽いですよー」と薦められた、ミズノのよくわからないシューズを履いていた(たぶん、スピード練習用のシューズだと思う)。いくらか走れるようになって、ネットや雑誌で情報収集するようになって、「どうやら私みたいな初心者にはこれだ」と思って選んだのがアシックスのGT-2100。ネットでの評判もいい。その前に近所のランニング専門店でDiadoraの「ミソス侍」という(これまたすごいネーミング)シューズを選んでもらったが、どうも私には軽すぎて、サイズも大きかったようだ。それで練習もレースもGT-2100のお世話になることになり、今に至っている。この夏には同じアシックスのKayanoも衝動買い。「ランニングシューズはアシックスに限る」と勝手に思い込んでいた。

ところが距離を伸ばすにつれ故障の連続。これはもう、根本的な原因はオーバーユースだろうけど、10月のミズノランニングクリニックで試し履きさせてもらったウェーブエリクサーがとてもよかったので、藁をもつかむ思いでまたまた衝動買い。今回のお買い物は「吉」と出た(と思いたい)。

ネットにも雑誌にも情報はたくさんある。でもシューズも他のものも、自分で実際に試してみないと使い心地はわからない。100人に合うものでも自分には合わないかもしれない。すごく評判悪くても自分には合うかもしれない。情報を選別して、自分の目と体で確かめるのは自己責任なんだな、と今回あらためて思った。いまさらだけど。

私はどうも思い込みが強く、「これだー!」と一直線になりすぎるところがあるから、もっと柔軟に、自分の感覚を信じて、いいと思うものをいろいろ試していきたい。たとえ高い授業料がかかっても(とほほ・・・)。

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2006年11月 7日 (火)

NYCマラソン

ラン友達の京丸さんがニューヨークシティーマラソンを完走!(こんなところにお名前を出してごめんなさい、京丸さん。)数日前からどうしたかなー、どうしたかなー、とやきもきしていたため、完走の速報をキャッチした瞬間、あまりにうれしくて走ってもいない私がうるうるしてしまった。京丸さん、本当におめでとうございます。

フルマラソンを完走するって、一体どんな気持ちなんだろう。完走の向こうには、どんな景色がみえるのだろう。ああ、私も早くその世界を経験したい!

まだまだ脚が完治せず、今朝も歩いたり走ったりのトレーニング。フル完走なんてあまりに遠すぎて、めまいがしそう。それでも、蟻よりも小さな歩みではあっても、目標に近づいているんだと信じて続けていこう。信じるものは救われるって言うし(こういうときには使わない?)。明日も晴れますように。明日こそ元気で走れますように。

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2006年11月 6日 (月)

脚その後

この連休は脚のメンテナンスに重点を置いて過ごした。土曜日に岩盤浴、昨夜は銭湯で筋肉をゆっくりほぐす。トレーニングも抑え気味にし、仕事をしながら机の下で足首を回したり、指圧球をぐりぐりと踏んだり。夜は毎晩念入りにストレッチし、余裕があれば補強運動も。連休3日とも仕事で休めなかったが、なかなかよい過ごし方ができて満足。

焦る気持ちがなくなったら、なんだかすこーんと楽になった。走りこみしなくちゃ、長い距離走らなくっちゃ、走れない私はダメだダメだー、と自分を責めなくなった。でもね、10kmとか20kmとかを、ゆーっくりでいいから、楽しく楽々と走れるようになりたいという憧れは強い。レースに出て完走したいっていうより、こちらの憧れのほうが強い。なんだろう、ランナーズハイを経験したいのかな(もしかしてエンドルフィン中毒?)??

ここ最近ストレス過食で体重が増え気味で(胃が1/3しかないくせに・・・)、代謝が上がるよう毎日野菜スープを食べている。グルコサミン+コンドロイチンとコラーゲンも飲み始めたのだけれど、やはり栄養は食事が基本。サプリメントに頼り過ぎないようにしないと。今夜は野菜たくさんの塩焼きそばを作ろう。

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2006年11月 4日 (土)

体の声を聴くこと

まだ全然走れないものの、調子は徐々に上向いている。普段からテルミーという民間療法を愛用しているのだけれど、一昨日の晩に腰から股関節にかけてテルミーでじっくり温めてみたら、とても気持ちよくて脚が楽になった。今まで痛む箇所(膝裏とかふくらはぎとか)ばかりにかけていたが、仙骨のあたりが一番気持ちよくて効いた。故障の原因はいろいろあって、筋力脚力不足のくせに長い距離を走りたがるのも一因だが、股関節・臀部の堅さも大いに関係しているようだ。ここをほぐすなり、ストレッチで柔軟にするなりで対策を取っておくことが大事だとわかった。ふんふん、私、少しずつ賢くなってる?

今までずいぶんと体の声を無視して酷使し(今もだけど)、病気や故障をまねいてきた。痛みやだるさは体からのSOSのサイン。どうも私は「気合が足りない」「鍛錬が足りない」とさらに無理を重ねる傾向がある。もう少し、体の声をじっくり聴いて、手入れやメンテナンスを怠らないようにしよう。

昨朝も今朝もウォーキング。やはり朝の空気は気持ちいい。ためしにウォーキングでの1kmのラップを計ってみたら、10分/km弱だった。かなりガシガシ歩くと9分/kmくらいでもいけそう。このスピードで歩き通せば、フルマラソンでも6時間半くらいでゴールできる。なんだかぐーんと気が楽になった。

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2006年11月 1日 (水)

10月の反省&故障

10月はほぼ100kmを走り、最後の1時間走でまた故障・・・。8月9月でほとんど走っていないため、月間100kmでも走りすぎのよう。距離は少しずつ伸ばすべきだったと反省。補強とストレッチもしているのだが、なにしろシロウトなので方法が正しいかどうか、いまひとつ不安がある。そこで、昨夜はストレッチの本を買ってきて今朝から早速ためしてみた。著者は有名なスポーツ整体師で元サッカー選手だそう。股関節と臀部の柔軟性を保つことが重要だ、と強調されている。やはり、この辺の堅さが私の故障の原因かもしれない。ストレッチも種類が多くてなかなか覚え切れないが、少しずつ練習してみよう。

やっと走れるようになったばかりだったのにまた故障しちゃって、まったく自分が悪いのだけど、昨日今日とかなり落ち込んでいる。一昨日のスクワット、昨日のサイクリングと、いずれも今できることをと思って取り入れたつもりだったのだが、どちらも裏目に出て脚が重くなるばかり。おバカな私もさすがに今日から完全休養。マッサージとストレッチはしてもいいのだろうか・・・。まあ、ぼちぼち様子をみてみよう。

もともとむくみやすい体質らしく、一日座りっぱなしの仕事も追い討ちをかけ、今日もふくらはぎがかなりむくんでパンパンに張っている。痛みは特に左膝上の外側~内側あたりだが、全体に重く、右脚も少し痛む。鍼灸院か整体か、整形外科に行ってみようか・・・。

体のほかの部分もコリコリだし、ぱーっと温泉にでも行きたいな。紅葉もきれいみたいだし。気持ちで負けたらおしまいだから、復活を信じて今はのんびり過ごそう。

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