チャレンジ皇居マラソン
5月20日の日曜日、快晴の爽やかな空気の中、チャレンジ皇居マラソンに参加してきた。ずっと長い距離を走れずにいて、数日前から胃腸の調子も悪く、不安も多かったが、理由もなくなんとなく走れそうな気がしていた。
結果、30km完走はできなかったけれど、25km(皇居5周)走れた!今の状態で25kmはすごく満足。えらかったなぁ、私の脚。あのアップダウンの激しいコースをよくもったものだ。東京マラソン以降、10km以上を走ったのはたったの1回、4~5月はほとんど休養状態だったのに、走ってみれば走れるものだ。
出走前は2周10kmでやめようと思っていたが、レースの雰囲気に乗ってしまったのか3周までは楽々走れたので、ハーフの距離を走ってやめようと決めて4周目を走り、まだ余力がありそうだったので欲張ってもう1周。最後はクールダウンをかねてウォーキングとスロージョグでどうにか走り終えた。最終周はとんでもなくきつかった・・・・。呼吸は大丈夫なのに脚が前へ出ないという経験を初めてした。2月の東京マラソンよりずっとずっときつかったのはなぜだろう??コンディションや気合が違うのか、はたまた皇居コースのアップダウンのきつさが影響したのか?たぶん両方だと思う。
ここ1ヶ月ほど故障を治すために休養中心の生活をしてきて、カイロプラクティックで治療したり、4月末には「ボディバランス測定会」に行ってみたり、いろいろしてみた。左膝の鵞足部の痛みはまだ完全に取れたわけではないけれど、今回の25kmでまたひとつトンネルを抜けたような、新たな道に入ったような気がする。お金をかけて、時間をかけて試してみたこと、みんな無駄じゃなかったようで、よかったなぁ。少しは体が変わってきたのか、今回は翌日の筋肉痛も軽く、鵞足部にも大きな変化はない。
続けること、やめないこと。そうすれば、時間はかかってもちゃんと体が反応してくれる。それを実感できたうれしいレースだった。
大会関係者の皆さん、ボランティアの皆さん、大変お世話になりました。楽しい大会をありがとうございました。来年こそ30kmを完走して、再来年は50kmに挑戦しまーす!


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