2007年7月20日 (金)

お豆のスープ

どうしよう、更新が月1ペースだ・・・。書きたいことは一杯あるのになぁ。

まあ気を取り直して。。。この頃凝っているのはお豆。ひょんなことから見つけたここのお店で買ったお豆がどれも美味しくて、すっかり感激。小豆に大豆に黒豆、とら豆、赤えんどう、青大豆、どれも大粒でふっくらしている。特にとら豆がお気に入り。豆って前の晩から水で戻しておいたりと面倒そうだけど、圧力鍋を使えば戻さなくてもちゃんとふっくら煮える。圧力鍋も面倒なときは、お米みたいにさっと洗って水を多めに入れて、炊飯器で炊いちゃったりもする。炊いたお豆はとても甘い。

ただ水煮しておいた豆をさらにコトコトと数十分煮ると、お豆のスープができる。ブレンダーでつぶせばポタージュになるのだが、ブレンダーもミキサーももっていないのでポテトマッシャーできゅっきゅとつぶす。少し豆の形が残るくらいが美味しい。塩胡椒だけのシンプルな味付けもいいし、コンソメで煮てもいいし、ニンニクやタマネギを足してもOK。疲れた胃腸に優しくおさまってくれる。それに、いやなことがあったときや、なんだか気がふさぐときにも、このスープを飲むとほっとする。

以前にトルコに一人旅したとき、すごく寒くて雨ばかり降っていて、お肉があまり好きではない私はケバブにすっかり辟易し、もう帰りたいなーなんて思っていた。そのとき、イスタンブールの小さなお店でお豆のスープに出会った。たぶん、日本の白いんげんのような大き目の豆をコトコトと煮たスープで(あとでトルコ通の京丸さんにきいてみよう・・・)、ブイヨンくらい入っていたかもしれないけれど、味付けは塩のみのごくごくシンプルなスープだった。これがすごく美味しくて、付け合せのパンとこのスープのみで大満足。心も体も元気にしてくれた。それからは旅行中毎日このお豆スープと、パンかプレッツェルの食事をした。なつかしいなぁ。

最近の自宅ランチのメニュー。赤えんどう入り玄米ご飯、とら豆スープ、ひじき大豆、キャベツとトマトのサラダ、納豆・・・・。そして、デザートは小豆ときなこをトッピングしたヨーグルト。って豆と野菜ばっかり。。。懲りすぎだよ・・・。

このマイブーム(って死語?)、しばらくは続きそうな感じだ。

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2006年11月13日 (月)

膝は厄介

以前から続いていた左脚の故障の具合がどうも良くならない。すごく痛いっていうわけではないのだけれど、思い切り走れる状態でもない。あちこちで先輩のランナーさんに、「無理は禁物」のアドバイスをいただく。膝の故障というのは厄介で、ずっと引きずる可能性があるらしい。ときどき通っている治療院の先生に、「関節を鍛えることはできないんですか?」と訊いてみたら、「筋肉は鍛錬によって強くなるけど、関節っていうのは柔らかく保っておくべきもので、鍛えられるものではないよ」と言われた。う~ん、シロウトの私にはわかるようなわからないような答えだ。

とにかく今は無理しないことを心がけよう。歩くのは大丈夫だから、ウォーキング+少しだけランニングで、長い間運動を続けられる脚を作っていこうと思う。

今朝からとうとうランニングタイツ(CW-X)も導入。ぴったりした安定感はなかなかのものだ。今までサポーターとかタイツとかに頼りすぎると、それがなくては走れなくなってしまうのではと不安があり、導入をためらっていた。でも、プロになるわけじゃなし、安全にランニングを楽しめるならずっとサポーターやタイツのお世話になってもいいわけだし、だんだん脚が強くなれば必要なくなるかもしれないし、と自分に言い訳しながら大枚をはたく。

昨日の木枯らし1号からぐーんと冷え込みが強くなり、いよいよ冬が近づいてきた感じだ。昨夜も今夜もお鍋。お野菜たくさんで、とても温まる。 _002

なんかあまり美味しくなさそう?でも美味しかったんですよ。だしは「しょっつる」という東北の魚醤みたいなのを使用。

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2006年11月10日 (金)

幸せな一日

昨日マッサージに行って体がすっきりし、今朝はレストの予定だったがためしに走ってみることに。うーん、脚はたしかに軽いのだけれど、走るとやはり腿から膝の裏に張りが感じられる。念入りにストレッチ&アイシング。明日こそ脚をゆっくり休めてあげよう。メンテナンスを十分にしながら、できることをやっていこう。

大嫌いだった腹筋・背筋・腕立て伏せの補強トレーニング、毎日してたらすっかり習慣になり、朝と晩とで結構な回数をこなせるようになった。体重は減らないのにお腹のあたりがすっきりし、ジーンズがぶかぶかになってきた。オットは「密度の濃ーいぎっしり詰まった体になったんだね」と言ってくれたが、もうちょっと言い方あるでしょう、オットよ・・・。

冷蔵庫に黒くなってしまったバナナが数本。思い立ってバナナケーキを焼く。卵ぐるぐる混ぜてバナナちぎって入れて、ホットケーキミックスを適当にどさっと入れて、牛乳とヨーグルトで適当にのばし、パウンド型に入れてあとはオーブンにお任せ。こんな乱暴な手順でも、ちゃんと美味しいバナナケーキができた。夕方にはめずらしく早めに仕事のノルマが終わって時間ができたので、急いで図書館へ。2ヶ月ぶりくらいに本をたくさん借りてきて幸せな気分。今夜はオットが宴会で遅いというので、タロウとふたりでワインとフランスパンとチーズとサラダの夕食。サラダはこの間煮ておいた金時豆とツナとトマトをマヨネーズであえて、コショウをきかせてみた。うん、辛目の白ワインにぴったりだ。デザートにバナナケーキまでいただいて、満腹満腹。

走って美味しいもの食べて好きな本に囲まれて、ささやかな幸せを満喫した一日だった。さあ、明日からまたトレーニングと仕事がんばるぞー。

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2006年10月12日 (木)

銀座でお寿司

昨夜は久しぶりに会う友人と銀座で食事。コリドー街の美登利寿司に行ってみた。ものすごーく混んでいると聞いていたとおり、6時過ぎに行ってみたらすでに行列していたが、「2人でカウンターOK」と告げると案外あっさりと入店できた。

ネタが大きくて新鮮で、まぐろもイカも鯛も秋刀魚も美味しいこと!特に「ひらめの塩レモン握り」が圧巻だった。美登利寿司名物の「1本穴子」も注文。普段それほど穴子好きではないのだが、20cmをゆうに超す穴子はふっくらとやわらかく、なかなか美味だった。話も弾むしビールも美味しいし、大満足。

食事後、場所を変えてオープンテラスでお茶を飲みながら、おしゃべりに花を咲かせる。1年ぶりに会ったので、仕事のことからお互いのペットのことから健康のことから、話題がつきない。涙が出るほどゲラゲラ笑いこけたり、ちょっとしんみりしたり、気がつくと2時間もしゃべっていた。

人付き合いがあまりうまくできなくて、友人も多くはない私だが、心が通じ合えてお互いを大事にできる関係は大切にしたいなー、としみじみ思ったのだった。あー楽しい晩だった。

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