2006年12月 2日 (土)

10kmウォーキング

1日おきに治療を続けているおかげで、膝の調子はだいぶ上向いてきた。右は完全に復調、左は違和感が残る程度。走りたいけどもう少し我慢。昨夜は10km続けて歩いてみた。自慢じゃないけど私は歩くのが速い(どうして走るのはあんなに遅いのだろう・・・謎だ)。最近ウォーキングばかりだからなおさら速くなった気がする。

走るにしても歩くにしても、一気に10kmは久しぶりのまとまった距離だったので、少し不安もあったが、膝に痛みが出ることもなく、無事に終了。あーよかった。少し体が冷えたので帰宅してそのままお風呂に飛び込む。運動後のお風呂は最高最高。膝に違和感があるうちは、無理に走らなくてもこのままウォーキングの距離を伸ばすのもいいかも。プラス、階段駆け上りをすれば心肺機能にもしっかり負荷がかかる。

走りたいのに走れない苛立ちや焦りが、最近ようやく落ち着いてきた。2月までには何とかなるだろうし、走れなくても歩いてもどうにかなるだろう・・・と一旦開き直ってしまえば、今の状況もそれなりにやり過ごせてしまう。(コメントをくださった皆さんに感謝しています。本当にありがとうございました。)

ここ数日、やはりタロウさんの具合が悪く、朝トレーニングに出かけられない。小鳥は体が小さいのに体温が高いから、食べられないととたんに弱ってしまうのだ。止まり木の上段から下段に移動できないほど弱ってしまい、鳥かごをバリアフリー化してタオルを敷き、えさを撒いていつでもつまめる状態にし、とにかく温かくして様子を見る。今朝は大分元気になり、オットとふたりでほっとする。タロウさん、早く良くなってね。

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2006年11月28日 (火)

歩く!

今朝は小雨。透明傘をさして6時頃からウォーキング。いつも道々で会う人たちも今日はお休みしているらしく、しーんとした街を歩く。

整形の治療を3回受けて、膝はずいぶんと復調してきた。よし!いいぞいいぞ。でもここで油断してまた安易に走ってしまうと悪くなっちゃうので我慢我慢。筋肉とか靱帯の損傷は、痛みが消えても傷はまだ残っていることが多いそうで、痛くなくなってからさらに2日くらい置いてトレーニング開始するのがいい、と教えてもらった。今まで痛くなくなるとそれ!って走り出していたせいで、何度も再発させてしまっていたらしい・・・。通っている医院は小さいところだけど院長さんがランナーで、私と同じコースをほぼ同じ時間に走っていることが判明。ランナーの立場になって相談にのってくれるからうれしい。あまり期待もしていなかったけど、ここに治療にきてみて良かった。じっくり通って体のメンテナンスをしてもらおう。

最近買ったランニンググッズはラインサポーター。今はウォーキングのときも一応つけている。近くのランニングショップの店長さんが「これをするようになってから膝の外側の痛みなくトレーニングできるようになった」そうだ。膝を両側からぐぐっと持ち上げられる感じで、たしかに安定するかも。グッズにも本当にいろいろあるんだなー、と感心。しばらくの間、ランニングタイツやサポーターの助けを借りて安全に走れるようにしてみよう。

白文鳥のタロウさん、今朝から今期2度目の産卵に入る。寒さが厳しくなる時期だし、どうかどうか無事に乗り切ってくれますように、と祈る気持ちだ。産卵するととたんに羽の色艶が悪くなり、すすけたようになってしまう。ずいぶんと体力を使うのだろう。栄養には気をつけてあげているけれど、産卵の時にはお餅やお赤飯を食べさせてあげたい、大福餅と卵焼きも食べさせてあげたい、と私が言うと、オットが「人間のお産じゃないんだから大丈夫だよー」と笑う。そのくせ、自分も心配なものだから会社から何度もメールをよこす。タロウさん、たくさん栄養つけて、今回も無事に乗り切ってね。

2006_078_1 オットの腕でくつろぐタロウさん

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2006年10月24日 (火)

お玉騒動と休養

秋も深まり、今年もタロウさんの産卵が始まった。うちではこれを「お玉騒動」と呼んでおり、できるなら来ないでくれー、と願い続けたのだが、今年もとうとう昨日1個目のご産卵。思ったより元気そうでほっとしたのもつかの間、今朝もタロウさん巣篭もり。2個目の陣痛に苦しんでいる様子。

タロウはメスだけどつがいではない「独身娘」だから、産んだ卵は無精卵でヒナが孵ることはない。それでも毎年この時期になると、飼い主の私を相手に発情し(下品な言葉でごめんね、タロウ)、肩に乗っては尾っぽをプルプル、うるんだ目で私を見るのであった。産卵は体力を使うし危険が一杯だから、メス1羽飼いの飼い主はできるだけ卵を産ませないよう気をつけている。鳥が交尾と勘違いしてしまうこと、例えば背中や頭をなでたり、手に包み込んだりすることはせず、「妙齢のメス文鳥さんとは、距離をおいたあっさりしたお付き合いをしましょう」とペット本には書いてある。

でも、可愛いから飼っている文鳥を、可愛がらずにあっさり接することができるだろうか。。。私にはできない。それこそ全身で愛情表現をして、私が仕事をしていも家事をしていても、「なででくれー」とフライングボディーアタックをするタロウさん。この可愛い子をなでずにいられるものか・・・。それに、なでなくても結局タロウは尾っぽプルプルしちゃうし。。

そこで我が家では、産卵を「必要悪」と受け止めて、特に夏の終わりからカルシウムをたくさん摂らせ、新鮮な葉っぱもせっせと与えて栄養補給に努め、無事産卵を乗り越える体力を養うことにしている。この方法が正しいのかどうかはわからないが、タロウにメロメロのオットも私も、この時期はとにかくタロウさんの無事と健康を願うばかりだ。

今、巣をのぞいたら2個目が産まれていた!タロウさん元気で餌をもりもり食べている。よかったよかった。

昨日今日と大降りの雨で走っていない。補強とストレッチはやっているけど、脚の疲れがずいぶん抜けて楽になった。早く走りたい、という気持ちの反面、ほんの少ーしだけ、もうこのまま走らないほうが楽だ、という気持ちがひそんでいる。東京マラソン当選で気持ちが舞い上がりすぎ、一生懸命になりすぎて早くも燃え尽きたか・・・・。いずれにしても、この大雨は神様からの「休養」と思い、ゆったりさせてもらおう。

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2006年9月29日 (金)

タロウさん誕生日

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タロウさん、先日3歳の誕生日を迎え、ささやかなお祝いをした。毎日私の仕事に付き添ったり、電話応対したり(電話があると受話器に乗ってチュンチュンと鳥語で話す)、夫婦喧嘩の仲裁をしたり(ふたりの間を行ったりきたり、おろおろする)、大活躍のタロウさん。

ケーキ屋さんでの会話。「お名前はなんて入れますか?」「タロウです」。「漢字でいいですか?」「いいえ、片仮名でタ・ロ・ウです」「・・・タロウくん、ですね」「いいえ、タロウは女の子の文鳥ですから、タロウちゃん、です」「・・・・はあ・・・文鳥さんですね・・・」

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奥に映っているのはおでんのなべ。主役のタロウさんは、おでんにもケーキにもあまり興味を示さず、好物のトウモロコシと自分のえさを食べて満足のご様子。

タロウさん、これからも末永くよろしくね。

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2006年9月11日 (月)

タロウさん

2006_078 白文鳥のタロウさん(♀)。毎日朝から晩まで一緒、仕事も一緒、食事も一緒。もうタロウさんがいなくては生きていけない・・・。

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