東京マラソン本番がこんな間近にせまってきて、問題山積・・・。
その1:仕事が片付かない・・・。自分のスケジューリングが悪いことは重々承知だが、この連休もずっと仕事して夜なべもしてるのに、今月2件ある納期にどうにか間に合うかどうかのあやういところ。まあぼやいても仕方ないから、目の前の山を少しずつ崩していくしかない。
その2:文鳥のタロウさん、またまた産卵障害。この冬3回目だ。もう3歳になるし、産卵はやめたほうがいいと思うのだが・・・・。DNAに組み込まれている自然の機能を止めてしまうわけにもいかない。鳥かごを病室仕様にして、温かくして見守ってあげる以外、してあげられることがなくて、つらそうなタロウさんを見ていると、「代わってあげたい」と本気で思う。タロウさん、早く元気になってね。
その3:自分の胃腸不良。どうも私は緊張すると、食欲が増してどんどん食べてしまい、その後具合が悪くなる。緊張しているつもりもないのだが、頭の中のどこかでいつもマラソン本番のことを考えているから、一番弱い胃腸にきてしまったのかな?レース前だからといって特別な食事はしないつもりだったけど、明日から「カーボローディング」と称して大好きなパンやお米やパスタをたくさん食べようと思っていたのに、これは無理しないほうが良さそうだ。胃腸のご機嫌をうかがいつつ、美味しくて栄養あって消化よくて温かいものを、少しずつ食べてみよう。
その4:左膝の鵞足の痛み。先月のハーフを走った後、今までよく痛みが出ていた膝の外側(腸脛靱帯)ではなく、膝の裏側が痛むようになった。整形外科の先生によれば「鵞足」という部分らしく、偏平足とかX脚だと傷めやすいのだとか。「私はどちらかといえばO脚だし、偏平足でもないと思うのですが・・・」と訊いてみたら、「O脚とX脚が混じっている人もいるし、走っているとき回内が強いのかもしれないし、疲れてくると足底のアーチが落ちるのかも・・・・」とのお答え。そうか、回内足か。。。そこで、お薦めのインソール(Super Feet)を導入してみたが、まだしっくりこない。慣れるまで時間がかかるだろうし、今回は本番で使用しないほうが無難かも。左膝は走れないほどではなく、ランニング量をうんと落としてウォーキングで調整しているので徐々に回復しつつある。本番前に長い距離を踏めなかったことは後悔が残るが、2/4に長距離を歩いたから、その記憶がどうにか脚に残っていてくれればいいなぁ、と思う。当日はCW-Xとテーピングでカバー。私も有森裕子さんと同じ、「這ってでもゴールする!」の心意気だけ保っていこう。
肩を丸めてはぁーっとため息をつくと、息から幸せが漏れていってしまう気がする。背筋伸ばして、腹式呼吸でリラックス、「笑顔でゴール」をイメージしよう。大丈夫大丈夫、きっと大丈夫、よね?
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