2007年6月14日 (木)

早起きはかなりのお得

どうも時間がなくていけない。せっかくまた走れるようになったのに、いつものように6時少し前に起きて、ストレッチして身支度して外に出て、ステップやウォークでウォーミングアップして、ようやく走り出すとタイムリミットまで30~40分・・・。これでは5km走るのがやっとだ。

なんとかもう少し走る時間を確保できないものか。そう悩みつつ、ある朝4時半に目が覚めたとき、いつもならば当然もう一度寝るのだが、えいやっとそのまま起きてみた。もう明るい。太陽が昇りかかっている。

4時半に起きれば、走り出す前のなんだかんだに1時間くらいかけても、走る時間を今までより大幅に確保できる。これはいい!それに、5時台は車も人もうんと少なくて、ロードを快適に走れる。時間があるから、お隣の町でもそのまたお隣の町でも、前日に地図を調べて遠征することもできてしまう。すごく楽しい。初めての道はワクワクして、初めてのスーパーや食べ物屋さんや、足を鍛えるのにもってこいのアップダウンのコースをどんどん発見できる。毎日地図を眺めて翌日のコースを決めるのが楽しみになった。

ゆっくりながらも毎日歩いたり走ったりしていたら、膝の調子が明らかに良くなってきた。関節のまわりの筋肉が鍛えられたのかな?ここ半年でこんなに調子がいいのは久しぶりだ。ウォーミングアップもクールダウンもしっかりできるから、それも効いているみたい。今月の走行距離がはや114km。そのうち1/4くらいは歩いているのだけれど、それでも確実に、長く動ける体になってきている実感があってうれしい。

そして、最近また悩まされていた不眠がすっかり解消した。夕食の頃からもうとろとろと眠くて、お風呂にはいってストレッチを済ますと、本を1~2ページも読まないうちにことりと眠りに落ちてしまう。余計なことをつらつらと考えなくてすんで、精神衛生上とてもよし。

そんなこんなで、今のところ早起きはいいことばかり。会う人ごとに勧めたくなって困るくらいだ。早起きバンザイ!

そして最近、起床時間がまた少しずつ早まってきていて、4時頃に起きられるようになった。このままいくと、真夏は3時起きで走るとか??いやいや、それではさすがに仕事に影響が出るからまずい。でも、1回くらい3時に起きて、3時間走にでも挑戦してみたいなー。今後の課題は、エスカレートするこの「早起き熱」をいかに制御するか、になりそう。

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2007年5月22日 (火)

チャレンジ皇居マラソン

5月20日の日曜日、快晴の爽やかな空気の中、チャレンジ皇居マラソンに参加してきた。ずっと長い距離を走れずにいて、数日前から胃腸の調子も悪く、不安も多かったが、理由もなくなんとなく走れそうな気がしていた。

結果、30km完走はできなかったけれど、25km(皇居5周)走れた!今の状態で25kmはすごく満足。えらかったなぁ、私の脚。あのアップダウンの激しいコースをよくもったものだ。東京マラソン以降、10km以上を走ったのはたったの1回、4~5月はほとんど休養状態だったのに、走ってみれば走れるものだ。

出走前は2周10kmでやめようと思っていたが、レースの雰囲気に乗ってしまったのか3周までは楽々走れたので、ハーフの距離を走ってやめようと決めて4周目を走り、まだ余力がありそうだったので欲張ってもう1周。最後はクールダウンをかねてウォーキングとスロージョグでどうにか走り終えた。最終周はとんでもなくきつかった・・・・。呼吸は大丈夫なのに脚が前へ出ないという経験を初めてした。2月の東京マラソンよりずっとずっときつかったのはなぜだろう??コンディションや気合が違うのか、はたまた皇居コースのアップダウンのきつさが影響したのか?たぶん両方だと思う。

ここ1ヶ月ほど故障を治すために休養中心の生活をしてきて、カイロプラクティックで治療したり、4月末には「ボディバランス測定会」に行ってみたり、いろいろしてみた。左膝の鵞足部の痛みはまだ完全に取れたわけではないけれど、今回の25kmでまたひとつトンネルを抜けたような、新たな道に入ったような気がする。お金をかけて、時間をかけて試してみたこと、みんな無駄じゃなかったようで、よかったなぁ。少しは体が変わってきたのか、今回は翌日の筋肉痛も軽く、鵞足部にも大きな変化はない。

続けること、やめないこと。そうすれば、時間はかかってもちゃんと体が反応してくれる。それを実感できたうれしいレースだった。

大会関係者の皆さん、ボランティアの皆さん、大変お世話になりました。楽しい大会をありがとうございました。来年こそ30kmを完走して、再来年は50kmに挑戦しまーす!

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2007年3月20日 (火)

当面の目標

東京マラソンが終わるのを待っていたかのように、怒涛のように仕事が降りかかってきて、ブログを更新したいしたいと思いながらずいぶん経ってしまった。いつの間にか梅も終わり、もう桜の時期だ。私もそろそろ本格的に次の目標を定めよう!と決心。やっぱり具体的な目標があったほうが、毎日の朝ランにも気合が入るというもの。

初フルマラソンがあんなに楽しかったから、またフルを走ってみたいとは思うものの、それなりに準備もいるし体へのダメージも侮れない。フルはせいぜい年2~3回かなぁ。とりあえず、2つのレースにエントリーしてみた。
・5/4 春日部大凧マラソン(ハーフ)
・5/20 チャレンジ皇居マラソン(30km)

あとは、6/24の富里スイカロードレースの5kmか10kmを、オットと一緒に走る予定。「ちょっとだけ走ってスイカ食べて、帰りにビール飲んでお寿司食べようよー」と誘ったら喜んでついてくることになった。が、まだ1回も走っていない・・・・。明日の祝日はウォーキングの手ほどきでもしようかな。

次のフルマラソン候補として、秋の弘前アップルマラソンか、12月の那覇マラソンを考えている。どちらも地元の暖かい声援を受けて楽しく走れそう。これは秋以降の体調や仕事の様子を見て決めるとしよう。あー今から楽しみだ。

レース以外の目標として、LSDで30kmまでは走れるようになりたい。時間がないとか膝が痛くなるとか言い訳をして、今までひとりで走ったのは最高20kmまでだ。ゆっくりでいいから1ヶ月に2回くらいは30kmを走れると、脚力も自信もかなりアップすると思うのだが。。。これは近いうちに必ず実行しよう。

ランニングの予定を立てるのはとても楽しくて、うきうきする。全国各地に参加してみたいマラソン大会がたくさんあって、海外でもNYCマラソンを始め魅力的な大会がたくさんあって、その中から「今度はこれ」って選ぶのは、ケーキ屋さんのウインドーから美味しそうなケーキを選ぶのに似ている。いつかは全部のケーキを食べてみたいものだ。

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2007年2月26日 (月)

東京マラソン完走―たくさんのありがとう

東京マラソンを走ってから、はや1週間が過ぎた。それなのに、自分の中にはまだ感動の余韻がずっしりと残っていて、それをうまく言葉に出来ない気がして、ずっとブログを書けずにいた。でも、もうまとまらなくてもいい、今の思いをそのまま書いてみようと思う。

(無駄に長い文章、お許しください。。。)

2007年2月18日。おおげさではなく、私にとっては運命の日と思えるくらい、緊張して目が覚めた。まだ真っ暗で、雨がざーざー降っている。天気予報では昼頃にやむはずだが、どうなのだろう・・・。不安をかかえつつ、ストレッチしながら上の空でおにぎりを食べる。

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2007年2月20日 (火)

東京マラソン

無事、完走しましたー!

あまりに感謝、感激、感動が大きくて、まだ頭の中がぐるぐるしていて、ブログを書けずにいます。素晴らしい大会に出場できて、一度も歩かずに完走もできて、本当に幸せでした。

もう少し落ち着いたら、完走記まとめます。

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2007年2月 7日 (水)

東京マラソンコース下見

2/4日曜日、日本ウォーキング協会主催の「東京マラソンコースウォーク」に参加した。コースの下見はずっとしたいと思っていたが、ひとりで実行するのはなかなか難しい、と悩んでいたところにこのイベントを知り、迷わず参加を申し込む。

5時起床。軽くストレッチして朝食(おにぎり1個、温かいお茶)。ウェアは、上がアンダーウェア+NBラン用長袖Tシャツ、下がCW-Xのランニングタイツ(左膝のみテーピング)で、ウィンドブレーカー上下を着込む。キャップに手袋。ウエストポーチに補給食とペットボトル。他に手提げ袋にバナナとおにぎり、ふぶき饅頭。6時前に出発。天気予報では晴れて暖かいはずだったが、外に出てみると風が強くて結構寒い。使い捨てカイロを忘れたことに気付くがすでに遅し。

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2007年1月31日 (水)

走るのが遅いのは?

減量その後。脂肪が増えたのではなく、ただの「むくみ」だったみたいで、2日ほど節制したら体重はあっけなく元に戻った。なあんだ~、よかったーって、せっかくの節制をやめては元も子もないので、東京マラソン本番まではビールも我慢、おやつも我慢。野菜と植物タンパク質中心の和食メニューを続ける予定。冬野菜を圧力鍋で蒸すとすごく甘くて美味しくて、毎日たくさん食べている。野菜の美味しい国に生まれて幸せだなー。

ところで、私の走りはものすごく遅い。ランニングの本には「ゆっくり目のジョグ(キロ6分くらい)」などとよく書いてあるが、キロ6分は私の最速ペースだ。去年ランニングクリニックに参加したとき、実技で皇居1周のペース走をしたのだけれど、キロ何分を目標にするかを挙手で確認した。講師に「・・・キロ5分の人・・・、キロ6分・・・、キロ6分半・・・、キロ7分の人・・・、キロ7分以上・・・っていませんよね~」と言われ、7分半から8分で走ろうと思っていた私は軽くショックを受ける。そうか、7分以上ってそんなに遅いのか・・・。

最近になってまた膝が少し不調で、トレーニングは普段にもましてゆっくりの超スロージョグかウォーキング。いつものコースを走っていても、ウォーキングのおじさんと並んでしまったりする。でもそれはそれで楽しいし、膝にも優しくて調子いいから、もう本番までこの練習でいこうと思っている。

さーっと風を切って髪をなびかせながら、腰高に格好良く走れたら、今よりももっともっと気持ちいいのかな・・・?ずっとランニングを続けていたら、そんなときが来るのだろうか、それともこのまま現状維持か・・・。ずっと楽しく走れれば、どちらでもいいって素直に思う(負け惜しみじゃないよー)。

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2007年1月15日 (月)

谷川真理ハーフマラソン

私にとって3回目のマラソン大会(2回目のハーフマラソン)、とうとうその日がやってきた。レースに出るときって、すごく楽しみでいろいろ準備したりするのだけど、いつもほんの少しだけ「行きたくないなぁ」と思ってしまう。完走できないんじゃないか、すごくつらいのではないか、また故障しちゃうんでは・・・とネガティブな思いがどんどん湧いてきて、「いっそ参加をやめちゃおうか?」となってしまうのだ。今回もこのネガティブサイクルに入りかけたけど、なんとか振り切って7時過ぎに出発。

実は前日からオットが風邪気味で、大切な文鳥のタロウさんも調子が悪く、半分くらいDNSを覚悟していたのだった。当日起きてみたら、タロウさんもオットもまあまあの体調だったので、わがままを言ってレース参加を押し通した形になった。タロウさんとオット、お留守番させてごめんね。わがままを通したぶん、必ず頑張って完走するからね・・・と心に誓う。

会場の荒川河川敷にはアドバルーンが上がり、派手な音楽がかかっていて人がたくさん。さすが谷川真理だ・・・と感心。着替えてストレッチして会場をうろうろしていたらもうスタート時間。今年から男子と女子のコースが別になり、レース中まわりは全部女性。様々なウェアでおしゃれして、みんな楽しそう。若い女性が多いけれど、年代もすいぶんと幅広い。なんだか女子校に来たみたいだ。

うらうらといいお天気の中、折り返しコースの行きは追い風で楽々。私がいた最後尾集団は仲間同士おしゃべりをしたり、景色を眺めたりしながらゆったりと走る。10kmまではこのまま楽々ペース。8~9kmほどの地点で先頭集団とすれ違う。さすが、エリートランナーたちは走りも意気込みもウェアも全然違う。暖かい気候とはいえ、ランシャツランパンでは寒くないのか・・・と余計な心配をしていたら、3位か4位くらいに谷川真理さんがやってきた。すごいスピードで走りぬけながら(私のウィンドスプリントの3倍くらい速い)、「みんな大丈夫ー?マイペースだよー」と対向ランナーに声をかけ続けている。プロのランナーとはいえ、あのスピードで走りながら声を出し続けるのはつらいだろう・・・と頭の下がる思いになる。思わず「真理さーん!」と呼んだら手を振ってくれた。なんて素敵な人なのだろう。

10km過ぎて折り返し。行きが追い風ということは、当然帰りは向かい風となるわけで、折り返したとたんに強烈な風に吹き飛ばされそうになる。寒いっ!ときどき横風も吹いてきて、精一杯腕を振ってもなかなか前へ進めない。体がどんどん冷えてくる。12~15kmくらいが一番つらかった。「猫背にならないで、上体をしっかり立てて、胸を張って・・・」とフォームをチェックしながら前へ前へ一歩ずつ。ゴールがどんなに遠くても、一歩ずつ進めばいつか着くんだから・・・と自分に言い聞かせる。

18kmを過ぎてから、土手をよじ登る急な坂道。やだなーやだなー、風の影響がしっかり脚に来てるし、上れないよ・・・・と思いつつ、仕方ないのでぼちぼち上がる。ほとんど80%以上のランナーが歩いていた。実際、歩いたほうが速かったのかもしれないが、私は「今回は歩かないで完走する」と自分に約束したので、歩かなかった。えらいぞ、自分!これが次に続く自信になるのだからね・・・などと思いつつ、頭の中で今井美樹の「プライド」を歌いながら(♪だけどいまーは~歩かないこーとだーけが~わたーしの~プライドぉぉぉ♪)ひたすらゴールを目指す。土手に上がるのは苦しかったけれど、高みからの眺望は素晴らしく、遠くに連峰が見えた。こんな景色の中を走れる幸せ、お留守番してくれているオットとタロウさんへの感謝を噛み締めつつ、さああと少しだ、と自分に気合を入れる。

残り1kmでちょっとだけビルトアップしてみたけど、すでに左膝にかなり負担がかかっていたのでほどほどにしておく。そしてようやくゴール!タイムは自分の時計で2時間25分ちょっと。今日のレース条件では十分に満足できるタイム。キロ7分のイーブンでペース走が出来た。

フルマラソンはこの2倍、まだまだ脚力のなさを痛感した。あと1ヶ月、LSDを中心に長時間耐えられる脚を作っていかなくては。

今回の反省点。

・今回は長袖ランニングTシャツにフリースを重ねて走った。暖かさは十分だったが、風には対応しきれない。東京マラソンはビル風と日陰の対策が必要だから、長袖シャツ+ウインドブレーカーのほうがいいかも。下はCW-XとラインサポーターでOKだった。やはり、大半のランナーがランニングタイツを履いていた。キャップはあったほうがいいが、強風だとつばがあおられたりしてかえって邪魔になるので、ニットキャップがいいかもしれない。耳が温かいと全然違う。

・朝ごはん食べ過ぎ。タンパク質と炭水化物を十分に摂取しようとして、玉子トースト1枚、バナナ1本、ロールカステラ1切れ、ミルクティー1杯、カフェオレ1杯をとったら気持ち悪くなった。何事もほどほどにしないとダメだ。レース中のガス切れはなく、カーボショッツを試すチャンスが今回はなかった。12kmくらいで飴をひとつ食べたら美味しかった。気分転換にもなるし、飴は必ずもって走ることにしよう。

・今回のレースでは、完走後に「アミノバイタルプロ」をくばっていた。これを走った後すぐに2袋、寝る前に1袋飲んでみたら、翌日の疲れが本当に軽かった。アミノ酸の底力を見た思いだ。

2度目のハーフを走ってみて、改めてフルマラソンの長さが大きくのしかかってきた感じ。あのハーフを2回走るなんて、今の自分には絶対できそうにもない・・・。しかし、「千里の道も一歩から」、ぼちぼちでものろのろでも、1歩ずつ進めば必ずゴールできるはず。そう信じて、あと1ヶ月、悔いのないようにやってみよう。

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2006年12月25日 (月)

一難去って・・・

20日までの魔境がエージェントからの追加仕事で22日まで延長された。栄養ドリンクをくいっと飲み干しつつ、ようやくこの魔境を乗り越えた。22日夕方に納品したあとの開放感といったら!!

・・・しかし、次の魔境は足音も軽やかにやってきた。今度は28日まで。年末年始は絶対休んでたくさん走ろう。だから今は頑張ろう!

ずっと続けている補強トレーニングの効果をやっと最近感じられるようになった。膝の調子も良い方向に向かっているし、距離も少しずつ踏めるようになったし、うれしいことがたくさんだ。

年明けからつけてきたランニングダイアリー(クリールの付録)が、今日から最終ページになった。この1年、故障続きだったけれどよく頑張ってきたんだなぁ、私。えらかったえらかった、と朝から自分をたくさんほめる。

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2006年12月10日 (日)

ランニンググッズ

このところ、膝の調子は一進一退。昨日は雨ですごく寒かったせいか、レストとしたのに調子悪かった。膝を冷やすのもよくないらしい。遠赤外線サポーターでも導入しようか?う~ん、ますます膝痛のお年寄りみたくなってきた。

最近のシューズは、ミズノのウェーブエリクサーとアシックスKayanoを順番に履いている。エリクサーは相変わらず足にしっくりきていい感じだけど、ウォーキングには断然Kayanoが安定していて良いように思う。もちろんそのまま走っても問題ない。本番のレースのときにはどのシューズを履くか、おいおい決めておかなくては。まだ2ヶ月あるからウェアも買っていないけれど、これは選ぶのがすごく楽しみ。年明けにでも品揃えのいいお店に行って、ゆっくり選ぶことにしよう。ピンクとか黄色のパステルカラーにしようか、やる気の赤もいいし、大好きなブルーも着たいし、びしっと黒も捨てがたい。着てみたいのがたくさんあって、途中でお色直し(?)したいくらいだ。

あと、迷っているのがインソール。「スーパーフィート」というのが評判いいらしいのだけど、どうなのだろう。カスタムではなく汎用のものならそれほど高価でもないし、ためしに使ってみようかな。だめでもともと、合わなかったらすぐにやめればいいし。あと、ミズノのアーチハンモックソックスは必ず買おう。

・・・ねえ、今年ランニンググッズにいくらつぎ込んだ?(怖くて計算できません・・・)

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2006年12月 5日 (火)

これは出口?

すっかり早起きのつらい季節になった。昨夜は時間があったのでちょっと歩いておこうかな・・・と思いつつ、朝と夜との2部練はそれなりに負担になるし寒いし、いいや、今夜は早寝して明日うんと早く起きよう、と寝てしまった。そして今朝、5時前に1回目覚めたものの、あと10分だけ寝ようと思って次に目を開けたら6時過ぎていた。。。あの1時間あまりはどこへ行ってしまったのだろう。とりあえず起きて、ストレッチ。1kmウォーキング後、3kmをゆっくり走ってみた。走ると体がほかほかする。問題の左膝、違和感はいつものとおりあるものの、悪化することはないみたい。良かった!

まだ整形の治療も続けているし、完治したわけではないけれど、この膝の違和感とは共存していけそうな予感がしている。ケアを十分にしながら、少しずつ走って大丈夫ではないのか?膝に故障を抱えるランナーさんは多く、皆さんそれぞれに工夫しながらランニングを続けている。悪化させないように、私もストレッチやセルフマッサージや専門家の治療を続けつつ、走れるのではないか?そんな気がしている。

夏過ぎから治ったと思って走っては故障を繰り返していて、今回のこれが本当に完治に続く出口なのかどうかは確信が持てない。灯が見えたので「出口だー」と喜んだら、別のトンネルへの岐路だった、ということが何度もあったから。でも今回は、すっきり外へ出る出口ではないにしても、近道迂回路への入口くらいにはなりそうな気がする。そうであってほしい。

文鳥のタロウさんもすっかり復調し、一安心。あとの懸念事といえば、今月20日までの仕事の立て込みようか・・・。毎度忙しいとはいえ、これから2週間くらいはよほど気を引き締めないと乗り切れないスケジュールだ。そして、20日を過ぎれば楽になるという保証はない。。。あーつらい自営業。でも、楽しいクリスマス&年末&お正月を迎えるために、ここはもう死んだ気でがんばるぞー。でもでも、11日~12日は実家の父を熱海の温泉に連れていく予定があって、17日は皇居のクリスマスチャリティーマラソンだ。お歳暮と年賀状どうする?忘年会のお誘いもちらほらあるけど??今年も大掃除はパスに決まりだ・・・・。お願い、だれか助けてー。

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2006年11月24日 (金)

距離が怖い

膝の具合がなかなかよくならず、とうとう別の病院へ行く。MRIもないしお医者様の問診と経験と触診とに任せた診断ではあったが、今までと同じ、たぶんオーバーユースによる腸脛靱帯炎だろう、とのこと。膝の外側から股関節あたりまでだるいような違和感があり、腫れや水たまりがないのでほぼ間違いないそう。治療は赤外線で温めて、電気を当てて(パッドのようなものを当てて電気がピリピリっとくる、なかなか気持ちよい)、マッサージをしてくれた。しばらくこれで様子を見ましょう、無理して走るのはやめましょう、と予想通りのコメントをいただき、帰宅した。

痛くてもトレーニングをやめられない理由をつらつら考えてみるに、走るのが気持ちよくて好きなこと、朝体を動かすと爽快なこと以外に、最大の理由として「距離が怖い」ことがあると気付いた。私が今までに経験したことのある最長距離は、今年6月のハーフマラソンの20kmあまり。その後7月8月は股関節故障で走れず、9月10月も膝の故障であまり走れず、長い距離を全然ふんでいない。2月にフルを走るのなら、とにかくLSDで長い距離を経験しておきたいのだけど、それが全くできない状態だ。それなのに、ここでトレーニングをやめて心肺機能まで下げてしまったら・・・と思うと、痛くてもなんだか走ってしまうのだ。

ハーフの前には、2時間走をして18kmくらい走ってみることができたので、本番でも未知の距離は残り4kmくらいで落ち着いて対処できた。今度はハーフの倍の42.195km、この途方もない距離を走りとおすことはどんなにつらくて苦しいのだろう、とそればかり考えてしまい、恐怖が消えない。

今は仕事との兼ね合いでなかなか時間がとれないけれど、ウォーキングでも2時間くらい歩けばLSDになるのだろうか?そうすれば、この距離に対する恐怖心も、少しは和らぐのだろうか。。。

膝を少しでも早く治そうと、机の下で足湯をしていたら火傷した・・・。今日は厄日かも。

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2006年11月18日 (土)

キレて走る

昨日、「今できることは、走らないこと」と書いたばかりなのに、なんだか突然キレて走ってしまった。昨日はマッサージの効果で左膝の調子がよく、るんるんとスクワットをしていたら、今度は右大腿裏側にピリッと痛みが走った。今度は右か・・・・。またしてもどよーんと落ち込み、一体私、いつになったら普通に走れるんだろう、と泣きそうになりながら、「小出道場」のブログなど読んでいた。

そして突然キレた。私は大それた望みを持っているわけじゃない。練習しないでフルマラソン完走させてくださいとか、サブスリー達成したいとか、そうじゃなくて、ただ毎日5~6kmでいいから気持ちよく走りたいって思っているだけだ。ランニングの神様(いるの?)はそれも叶えてくれないなんて!それに、ランナーはみんなそれぞれ故障に悩みつつ、それを乗り越えて走っているのに、なんて自分のふがいないこと!文句ばかり言っていないで、走って脚力つけたらいいじゃないの!

私は普段から温厚のかけらもない人間だが、日常生活でそれなりに我慢もしているつもりなので、キレると結構なエネルギーが出る。あまり考えもせずに勢いのまま着替えて外に出て、ちょっとストレッチして走り出す。故障のことばかり気にして、歩くときも走るときもずっとこわごわだったが、このときはもう何も気にせず、フォームがなんたらも全然考えず、ただ自分のふがいなさを吹っ切るみたいに走った。ほんの2kmくらいだけど。痛みは出なかった。

帰ってすぐに入浴。水シャワーでアイシング。ゆっくりマッサージ。ようやくキレも治まり、脚が心配になってきたけど大丈夫のよう。

キレて走った結果、今回は吉と出た。危険な賭けだったかもしれないが、それなりに満足。

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2006年11月13日 (月)

膝は厄介

以前から続いていた左脚の故障の具合がどうも良くならない。すごく痛いっていうわけではないのだけれど、思い切り走れる状態でもない。あちこちで先輩のランナーさんに、「無理は禁物」のアドバイスをいただく。膝の故障というのは厄介で、ずっと引きずる可能性があるらしい。ときどき通っている治療院の先生に、「関節を鍛えることはできないんですか?」と訊いてみたら、「筋肉は鍛錬によって強くなるけど、関節っていうのは柔らかく保っておくべきもので、鍛えられるものではないよ」と言われた。う~ん、シロウトの私にはわかるようなわからないような答えだ。

とにかく今は無理しないことを心がけよう。歩くのは大丈夫だから、ウォーキング+少しだけランニングで、長い間運動を続けられる脚を作っていこうと思う。

今朝からとうとうランニングタイツ(CW-X)も導入。ぴったりした安定感はなかなかのものだ。今までサポーターとかタイツとかに頼りすぎると、それがなくては走れなくなってしまうのではと不安があり、導入をためらっていた。でも、プロになるわけじゃなし、安全にランニングを楽しめるならずっとサポーターやタイツのお世話になってもいいわけだし、だんだん脚が強くなれば必要なくなるかもしれないし、と自分に言い訳しながら大枚をはたく。

昨日の木枯らし1号からぐーんと冷え込みが強くなり、いよいよ冬が近づいてきた感じだ。昨夜も今夜もお鍋。お野菜たくさんで、とても温まる。 _002

なんかあまり美味しくなさそう?でも美味しかったんですよ。だしは「しょっつる」という東北の魚醤みたいなのを使用。

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2006年11月 9日 (木)

シューズと自己責任

昨日のトレーニングからミズノのウェーブエリクサーというシューズを導入してみた。ちなみに、エリクサー(elixir)は「万能薬、特効薬、秘薬」という意味だって・・・・なんだかすごい。。。

外に出て階段を降りた瞬間、「これ、私の足に合う」と感じた。今までのアシックスGT-2100やKayanoが合わなかったわけではないけど、アシックスのこの2足よりもいくぶん軽く、底が柔らかく、足にフィットする感じ。おそるおそる走ってみると、なんとどこも痛くない!まさに「特効薬」!?昨日までの痛みはシューズも関係あったのだろうか?底が固いがっしりシューズより、私にはもう少し柔らか目がよかったのかもしれない。

走り始めた頃は「ランナーズ」もろくに読まず、まわりに先輩ランナーもいなくて、デパートのスポーツ売り場でおねえさんに「軽いですよー」と薦められた、ミズノのよくわからないシューズを履いていた(たぶん、スピード練習用のシューズだと思う)。いくらか走れるようになって、ネットや雑誌で情報収集するようになって、「どうやら私みたいな初心者にはこれだ」と思って選んだのがアシックスのGT-2100。ネットでの評判もいい。その前に近所のランニング専門店でDiadoraの「ミソス侍」という(これまたすごいネーミング)シューズを選んでもらったが、どうも私には軽すぎて、サイズも大きかったようだ。それで練習もレースもGT-2100のお世話になることになり、今に至っている。この夏には同じアシックスのKayanoも衝動買い。「ランニングシューズはアシックスに限る」と勝手に思い込んでいた。

ところが距離を伸ばすにつれ故障の連続。これはもう、根本的な原因はオーバーユースだろうけど、10月のミズノランニングクリニックで試し履きさせてもらったウェーブエリクサーがとてもよかったので、藁をもつかむ思いでまたまた衝動買い。今回のお買い物は「吉」と出た(と思いたい)。

ネットにも雑誌にも情報はたくさんある。でもシューズも他のものも、自分で実際に試してみないと使い心地はわからない。100人に合うものでも自分には合わないかもしれない。すごく評判悪くても自分には合うかもしれない。情報を選別して、自分の目と体で確かめるのは自己責任なんだな、と今回あらためて思った。いまさらだけど。

私はどうも思い込みが強く、「これだー!」と一直線になりすぎるところがあるから、もっと柔軟に、自分の感覚を信じて、いいと思うものをいろいろ試していきたい。たとえ高い授業料がかかっても(とほほ・・・)。

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2006年11月 7日 (火)

NYCマラソン

ラン友達の京丸さんがニューヨークシティーマラソンを完走!(こんなところにお名前を出してごめんなさい、京丸さん。)数日前からどうしたかなー、どうしたかなー、とやきもきしていたため、完走の速報をキャッチした瞬間、あまりにうれしくて走ってもいない私がうるうるしてしまった。京丸さん、本当におめでとうございます。

フルマラソンを完走するって、一体どんな気持ちなんだろう。完走の向こうには、どんな景色がみえるのだろう。ああ、私も早くその世界を経験したい!

まだまだ脚が完治せず、今朝も歩いたり走ったりのトレーニング。フル完走なんてあまりに遠すぎて、めまいがしそう。それでも、蟻よりも小さな歩みではあっても、目標に近づいているんだと信じて続けていこう。信じるものは救われるって言うし(こういうときには使わない?)。明日も晴れますように。明日こそ元気で走れますように。

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2006年11月 4日 (土)

体の声を聴くこと

まだ全然走れないものの、調子は徐々に上向いている。普段からテルミーという民間療法を愛用しているのだけれど、一昨日の晩に腰から股関節にかけてテルミーでじっくり温めてみたら、とても気持ちよくて脚が楽になった。今まで痛む箇所(膝裏とかふくらはぎとか)ばかりにかけていたが、仙骨のあたりが一番気持ちよくて効いた。故障の原因はいろいろあって、筋力脚力不足のくせに長い距離を走りたがるのも一因だが、股関節・臀部の堅さも大いに関係しているようだ。ここをほぐすなり、ストレッチで柔軟にするなりで対策を取っておくことが大事だとわかった。ふんふん、私、少しずつ賢くなってる?

今までずいぶんと体の声を無視して酷使し(今もだけど)、病気や故障をまねいてきた。痛みやだるさは体からのSOSのサイン。どうも私は「気合が足りない」「鍛錬が足りない」とさらに無理を重ねる傾向がある。もう少し、体の声をじっくり聴いて、手入れやメンテナンスを怠らないようにしよう。

昨朝も今朝もウォーキング。やはり朝の空気は気持ちいい。ためしにウォーキングでの1kmのラップを計ってみたら、10分/km弱だった。かなりガシガシ歩くと9分/kmくらいでもいけそう。このスピードで歩き通せば、フルマラソンでも6時間半くらいでゴールできる。なんだかぐーんと気が楽になった。

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2006年11月 1日 (水)

10月の反省&故障

10月はほぼ100kmを走り、最後の1時間走でまた故障・・・。8月9月でほとんど走っていないため、月間100kmでも走りすぎのよう。距離は少しずつ伸ばすべきだったと反省。補強とストレッチもしているのだが、なにしろシロウトなので方法が正しいかどうか、いまひとつ不安がある。そこで、昨夜はストレッチの本を買ってきて今朝から早速ためしてみた。著者は有名なスポーツ整体師で元サッカー選手だそう。股関節と臀部の柔軟性を保つことが重要だ、と強調されている。やはり、この辺の堅さが私の故障の原因かもしれない。ストレッチも種類が多くてなかなか覚え切れないが、少しずつ練習してみよう。

やっと走れるようになったばかりだったのにまた故障しちゃって、まったく自分が悪いのだけど、昨日今日とかなり落ち込んでいる。一昨日のスクワット、昨日のサイクリングと、いずれも今できることをと思って取り入れたつもりだったのだが、どちらも裏目に出て脚が重くなるばかり。おバカな私もさすがに今日から完全休養。マッサージとストレッチはしてもいいのだろうか・・・。まあ、ぼちぼち様子をみてみよう。

もともとむくみやすい体質らしく、一日座りっぱなしの仕事も追い討ちをかけ、今日もふくらはぎがかなりむくんでパンパンに張っている。痛みは特に左膝上の外側~内側あたりだが、全体に重く、右脚も少し痛む。鍼灸院か整体か、整形外科に行ってみようか・・・。

体のほかの部分もコリコリだし、ぱーっと温泉にでも行きたいな。紅葉もきれいみたいだし。気持ちで負けたらおしまいだから、復活を信じて今はのんびり過ごそう。

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2006年10月29日 (日)

1時間走

今朝は小雨模様だったが、昨夜から楽しみにしていた1時間走を決行。故障だったり時間がなかったりでなかなか長い距離をこなせなくて、今日はどうしても走りたかったのだ。昨夜おふろ上がりにストレッチとマッサージで脚の手入れをしたのだが、左脚にかなりの不安があった。痛むっていうか、違和感っていうか、どうしたのかなー。左膝裏とその周辺。まあ、グルコサミン・コンドロイチンも飲み始めたし、だましだまし走って様子を見ようと決めた。

1時間ではLSDともいえないが、ゆっくり走るとじんわり汗をかいていい感じ。途中で給水したり歩いたりストレッチしたり、痛みが出ないよう気をつけたが、40分過ぎからちょっと痛くなる。それでも無事に1時間走完了。しっかりクールダウンし、帰宅してアイシング。

Jog Noteのコミュニティーでいろいろ教えてもらっているが、みんなどこかが痛かったり、故障を抱えつつも工夫して走っている。特に膝の故障は多い。どうしても負担がかかって慢性化しやすいのだろう。私も故障と「伴走」しながらやっていけばいいのだ。うまくお付き合いしていこう。

それにしても、あちこち痛くても走ってしまうランニングというスポーツは本当に不思議だ(ランニングに限らないが)。故障しやすいという点では体に悪いともいえるのだが、一旦はまってしまうとやめられない。以前に水泳をしていたけど、「どうしても泳がずにいられない」というほどではなく、健康にいいから泳いでいるという感じだった。これからも、「あっちが痛い、こっちが痛い」といいつつ走り続けるんだろうな、私。

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2006年10月25日 (水)

やっぱりランが好き

昨夜、関東近辺は暴風雨となった。2日もまともに走っていないので、多少の雨なら走ろうと思っていたのだが、外の様子を見て断念。

先週の土曜に8km走った後、かなりの痛みが出てすっかり意気消沈してしまった。8kmばかりで疲れてどうする・・・と悪くもない脚さんを責め、こんなんでは東京マラソン完走なんてダメだダメだー、と自分を責めてしまう。私のよくあるパターン。楽しく走ることをすっかり忘れている。

暴風雨でランニングはあきらめたものの、どうにも気持ちの整理がつかない。こんなときは体を動かして汗をかくに限るから、部屋の中でステップ運動をしてみた。使わない辞書を2冊重ね(良い子はまねしてはいけません)、10cmくらいの即席ステップを作って、ステップ下で3歩、ステップ上で2歩。1、2、3、1、2のリズムでひたすら繰り返す。これが結構いい運動になり、10分くらいで汗が出始め、30分終わる頃にはシャツがびっしょりとなった。

体動かして汗をかくと、どうして気持ちが前向きになれるんだろう。なんだかすっきりして、翌朝のランニングを楽しみに、るんるんと就寝。

そして今朝。休み明けで脚は軽い。すっかり晩秋の気配を帯びた冷たい空気の中、ゆっくりゆっくり5kmばかりを走った。レースのために走り始めたわけじゃない。完走は大きな目標だけれど、それだけのために走っているわけじゃない。すごく遅くてもへたれでも、好きだから走ってるんだ、私。それでOKじゃないの、って思えて、ちょっとうれしかった。

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2006年10月19日 (木)

やはり筋肉痛?

昨日順調な回復を喜んだばかりだったのに、今朝ランニングしたら、なんだかまた左脚がおかしいような・・・・。う~ん、変だ変だ。ちゃんとウォーミングアップもクーリングダウンもして、ストレッチとアイシングとテルミーで脚のメンテナンスも怠っていないのに。

仕事しながらも痛みが強くなっていくような気がして、仕方ないので半ば明日のランニングをあきらめながら、手持ちの湿布薬を貼ってみた。そうしたらなんと!痛みも違和感もすっきりしたではないか!湿布薬さん、あまり期待してなくてごめんなさい。これからあなたも頼りにします。。。

今まで「私にはアシックスが合う」と勝手に決め付けていたが、先日ランニング講座で試し履きさせてもらったミズノのウェーブエリクサーはフィット感がばっちりで、ランニング後も全然痛くならなかった。思い込みにとらわれていないで、今度ミズノ買ってみようかな・・・玄関も靴箱もランニングシューズで一杯だけど(オットにはとりあえず内緒にしておこう・・・)。

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2006年10月18日 (水)

順調な回復

今朝はいつもよりちょっと早く、5時半に起きて外に出る。長袖のランシャツ着たけど、空気がひんやりして寒いくらい。すっかり秋だなー。土曜日にミズノで教わったウォーミングアップをし、ゆっくり走り出す。今朝は6km走ってみた。ずっと気になっていた左脚の痛みもなく、ようやく「走りこみしても大丈夫」と思うことができるようになった。本当によかった・・・・。また急に距離を増やしてはダメだけれど、今度の週末には10kmくらい走ってみようかな。

実力がない分をおカネで補おうと、最近ストレッチボードを買ってみた。ランナーズの通販で売っていた、アスリートクラブの「スリムボード」。早速組み立てて乗ってみると、う~ん、なかなか気持ちいい!背筋とふくらはぎがぴーんと伸びる感じ。足首の柔軟性は結構あるらしく、4段階のうちの第3段階で楽に立てる。食後の歯磨き時とお風呂上りには必ず乗って、ほかにも何回か乗っている(やりすぎは禁物らしい)。これで故障が防げるのなら、買った甲斐があるというもの。完全に運動不足のオットにも毎日使わせよう。

月曜には術後1年目の胃カメラを受けてきた。とても上手な先生で(下手な医師にあたると悲惨)、どこも痛くならずにリラックスして検査を受けられた。一応組織をとって調べてもらうが、見た感じでは問題ないそうだ。でも胃壁は相変わらず荒れていて、写真で見ても赤くただれて痛そうだった。ここ1ヶ月ほど胃痛が強くてガスターを飲んでいる。仕事の忙しさか、暴飲暴食か、日常の雑事からくるストレスか・・・。どうも私は胃が弱い。せっかく1/3残してもらった胃なのだから、大事にしてあげなくては。ランニングは内臓も丈夫になるそうだから、続けていればきっと胃腸も元気になるだろう。

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2006年10月14日 (土)

ランニングクリニック参加

ミズノの「河口湖マラソン攻略クリニック」というのに参加してみた。8月に1回目があり今回2回目だったのだけど、1回目は故障で不参加。今回も、もう河口湖マラソンにエントリーする気はなかったし、仕事はめちゃくちゃに忙しいし、で参加するかどうか散々迷ったが、私みたいな初心者が指導してもらえる機会もあまりないので、思い切って出かけてみた。

午前中に1時間弱の講義があり、ランニング日誌の活用法やレース前のコンディショニング方法について解説。その後、11時頃から皇居に移動して実技指導。アシックスのGT-2100を持参したけど、「ミズノシューズ試し履きできますよー」と言われたので、せっかくの機会だからとウェーブエリクサーというシューズを選んでもらった。愛用のアシックスより柔らかく軽い。

実技はレース前を想定した股関節と肩関節中心のウォーミングアップ法と、皇居1周のペース走。このウォーミングアップ、いろいろな種類があってすごく気持ちよく関節がほぐれた。でもあまり種類がありすぎて、ほとんど忘れてしまった・・・。何か参考書がないか、あとでメールで問い合わせてみよう。ペース走は自分の想定ペースでOKだったので、一応キロ7分ペースで、35分以内のゴールを目標とした。お天気もよく、気持ちよく、ちょうど同じくらいのペースの仲間もいて、32分で走りきることができた。

そして、各自のランニングフォームの撮影。これを昼食時間に大画面で再生してくれたのだが、私は自分のフォームを初めて客観的に見て、すっかり驚いてしまった。ずいぶんと気をつけてランナーっぽく走っているつもりなのに、画面の私はほとんど足が上がらず、地を這うように、しかも両手を広げてぷらぷらさせながら走っている・・・・。今まで全然気付かなかった。うーん、これでは遅いはずだ。。。せめて今度から、両手は軽く握って走ることにしよう。今気付けておいてよかった。

昼食をはさみ、午後からゲストの座談会(高橋千恵美さんと山田玲奈さん)、最後にレベル別グループに分かれての質疑応答。この質疑応答では私の隣の席に山田玲奈さんが座り、気さくにいろいろ話しかけてくださった。小柄でかわいい人だった。12月のホノルルマラソンを走るそうた。質疑応答では、レースでの冷え防止策(おなかにワセリンを塗る)や、サプリメントや、トレーニングで時間がないときは補強を中心にしたほうがいい(かえって走らないほうがいい)ことなど、有意義なアドバイスをしてもらえた。

それにしても、ミズノランニングクラブの指導者の方々は、当たり前だけどすっかりアスリート体型でかっこよく、ランニングフォームの美しいこと!私もほんの少しでいいから、あのフォームに近づきたいものだ。

とにかく、今回は思い切って参加してよかった。いつも一人で試行錯誤して走っているから、勘違いや思い込みがたくさんある。ときどき指導してもらうことも必要だ、とつくづく思いつつ帰宅した。

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2006年10月13日 (金)

体のバランス

今朝は5km走ったのだが、どうもやっぱり左脚のほうが筋肉痛になりやすく、疲れが残りやすい。右利きで利き足も右だから、どうしても左は弱くなりやすいのだろうか。体のバランスが悪いのだろうか。

そういえば、私はバランス系のスポーツがまるきりダメだ。スキーはリフトから降りられないし、スケートは左足に体重を乗せられなくて右足ばかりで進んでしまうし、ヨガもバランス系のポーズは苦手だからやらない。ランニングでもバランスが必要なのだとは、本格的に走り始めるまで知らなかった。

このままではまた故障してしまいそう。苦手だとか嫌いだとか言っている場合じゃない!とばかり、昨日から片脚立ち(ランナーズ9月号に載っていた)を補強メニューに追加。片脚スクワットにも挑戦してみる。う~ん、難しい・・・。でも、これでバランスよく長く走れるようになるなら、やってみる価値があるというもの。東京マラソン完走のためには、もう「苦手だからやらないも~ん、そんなことできなくても生きていけるも~ん、ぶー」とか言っていられない。おおげさだけど、人生に対する姿勢の転換を迫られているような・・・。

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2006年10月10日 (火)

日没ラン

3日続けて走ったので、今朝はウォーキングで脚力作りの予定だったが起きられず・・・。朝のNHKニュースなど見ながらストレッチと補強。体が重い。

昨日は午後からどうしても仕事に集中できず、思い切って休みをとってしまった。8月末以来の半日のお休み。うれしくてうきうきしながら、特に何をするということもなく、昼寝をしたり、懸案の衣替えをしたり、買い物に行ったり、料理をしたりの気ままな時間を過ごした。こんな時間をもっともっと過ごせるといいのだけれど・・・。

というわけで、休養たっぷり元気なはずなのに、いやになるほどだるくてどんよりしてしまう。休んだあとに、かえってこんなふうに疲れが出てしまうことが私はよくある。ランニングも仕事も、体からのサインを無視して続けてしまうことが一番いけないのだろう。休んだあとにたまっていた疲れがどーっと出て、そのだるさを抜けるとすっきりする。

今日も午後からだんだん調子が良くなり、夕方には絶好調となった。集中力も出てきたので仕事のノルマをせっせと果たし、夕飯の支度もせずに走りに出た。夕方の風が気持ちいい!早く帰ってオットが帰るまでにご飯作ってあげなきゃ、と気が焦っているせいか、いつもよりうんと速く走れてしまった。キロ6分くらい。私にしてはものすごく速い。

こんなふうに、ちょっと空いた時間に走ってくるのもいいものだな。よし、これからはときどき「空き時間ちょっとだけラン」もしてみよう。仕事に集中できたときのご褒美として。

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2006年10月 9日 (月)

3日連続ラン

7、8、9日と3日連続ランニングを敢行(今日は体育の日だし、ぜひ走らなくっちゃね)。脚の様子を見ながらおそるおそる走ったけれど、筋肉痛らしき張りのほかは異常なし。ウォームアップ&クールダウン、ストレッチ、補強に加え、寝る前のテルミーでツボ刺激をして、脚のメンテナンスもばっちりだ。

昨夜はレバニラを山ほど作り、オットとふたりでがんがん食べた。豚レバーは昼間から血抜きをしてショウガ醤油に漬け込んでおいたので全然くさみもなく、おいしくいただけた。「これから私は『ランナー的栄養生活』に入るからね。レバーとほうれん草とひじきと納豆、しょっちゅう食べるわよー」とオットに宣言すると、「はいはい、喜んでお相伴にあずかりますです」と謙虚なオット。先日の健康診断の結果で、初めて高血糖値となり、精密検査だそうだ。いよいよ本格的なオット改造計画を策定して、ランニングの道に引きずり込まなければ・・・。

連日の強風で、空がとっても青くて高い。秋の空だ。今朝は朝焼け時に目を覚まし、日の出を見た。こんなことも、ランニングの贈り物なのかな。

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2006年10月 7日 (土)

大丈夫大丈夫!

昨夜は大荒れの天気だった。強風が吹き続けたおかげか、今朝はくっきりとした秋空、自宅のベランダから丹沢(だと思うのだけど)の連峰が見える。張り切ってトレーニング開始。

大好きな川沿いの道(ちょっと修善寺に似ているので、勝手に「擬似修善寺コース」と名付けている)をランニング。今朝は少し肌寒い気がしてトレーニングウエアの上下を着ていたのだが、走るとやっぱり暑くて半そでTシャツになってしまう。楽しいなー、走るって楽しいなー、と思いつつ、4km走りきってクールダウン&ストレッチ。脚はずいぶん慣れてきたように思う。よしよし、この調子で10月は100kmを目標に脚慣らしの月として、来月から本格的に走りこもう。

意地っ張りで強気のくせに、根っこのところで気の弱い私は、早くもフルマラソンに怖気を感じ出し、昨日はやけ食いしてしまった(不安になると食べたくなるんです・・・)。ずっと前に、大切なメール友達が教えてくれた合言葉、「大丈夫大丈夫!」をたくさん自分に言い聞かせて、楽しむことを忘れずに走っていきたい。

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2006年10月 6日 (金)

東京マラソン当選!

昨日の夕方、仕事を終えて最後のメールチェックをしたところ、なんと「東京マラソンに当選しました」のメールを受信した。え、本当に当選なの!瞬間的に感じたのは大きなうれしさと喜び。記念すべき第1回の東京マラソンで、初フルを走れる!これはもう、ランニングの神様が「頑張りなさいよ」と言ってくれているのだ、と勝手に解釈。参加料の支払いも早速済ませてしまう。あーうれしいな、うれしいな、とオットにも報告し、ますます張り切ってトレーニングに励もうと、寝る前にも「ジョギングから始めるフルマラソン」の本を読む。

でも、時間が経つにつれて、大きな不安も湧き上がってくる。この脚で、この体で、本当に42.195kmの過酷なレースに耐えられるのだろうか・・・。去年の10月に開腹手術をしたばかりで、ようやく術後1年が過ぎたものの、胃が1/3になっちゃったので栄養の吸収が悪く、胆嚢も切除したために油モノを食べるとすぐにおなかをこわしてしまう。カルシウムと鉄分の吸収も悪く、サプリメントで補ってはいるものの、体の状態には一抹以上の不安が残る。

そして、この仕事の忙しさ。9月の休日は1日のみ、今月も全然休めないんじゃないか・・・というペースで仕事が続く。今は早朝ランのみだが、初フルに向けてもう少しトレーニング時間を確保したい。体のメンテナンスのために休養時間もとりたい。大好きな仕事でお金がもらえるのは幸せなのだけど、今の状態ではあまりに仕事ばかりに時間をとられすぎている。かといって、もう来月以降まで予約が入っている仕事の分量を減らすのは難しい。あー悩ましい悩ましい。。。せめて今日からもっと集中して仕事をし、効率を上げるよう努力してみよう。

フルマラソンを走るっていうことは、準備の大変さにしても覚悟の大きさにしても、ハーフを走ることとは全然別なのだな、と痛感している。それでも、せっかくランニングの神様がくれたチャンス、精一杯の準備をして、楽しく走りきりたいものだ。

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2006年10月 4日 (水)

記憶の差

昨日のランの筋肉痛が残る中、今朝は寝坊したこともあって近所を2kmだけぐるぐる走った。やっぱり腿裏が張るけれど、左脚だけじゃなくて右脚も張っているから、これは故障ではなく筋肉痛なのだろう。

7月末から2ヶ月走れなくても、頭には4~6月にがんがん走った記憶が残っていて、「4kmくらい軽いものよ♪」と思ってしまうが、脚にしてみれば2ヶ月前の運動なんて大昔のことであり、「急に4kmも走れましぇん・・・」という感じなのだろう。この記憶の差を、最初は理解できなかった。

脚の筋力がついてくるまで、短い距離でつないでいこう。また走れるようになっただけでうれしいのだから。

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2006年10月 3日 (火)

時間の使い方

2日ぶりにランニング。ウォームアップとクールダウンも怠りなく、4kmを走る。今の私の脚力だと4km走るのに30分ほどかかるのだが、朝6時前に起きて着替えてちょっと身支度をして、軽く体操とストレッチをしてウォーキングすると、もう6時半近くになってしまう。ようやく走り出して30分、あれ、もうすぐ7時だ急げ急げ、と気ばかり焦ってクールダウンのウォーキング。なぜか走るよりも速く歩けたりする。。。そして時間の許す限り、家の目の前の公園でストレッチをして朝トレーニング終了。

どうも忙しい。もっと早く起きればいいのだけれど、夏はともかく最近は5時半だとまだ薄暗い。それなら夜走ればいいのかもしれないが、やはり朝ランの魅力は捨てがたい。う~ん、悩ましい。これから走る距離も伸ばしたいし、ウォームアップ&クールダウンを省いて故障の危険を冒す勇気はないし・・・。

そうか、、、もっと速くなれば同じ時間でもたくさん走れるのか。。。しかし、今の私にはそれが一番むずかしい。

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2006年9月30日 (土)

筋肉痛?

今朝もさわやかなお天気の中、近所の川沿いまでサイクリングし、足慣らしにウォーキング。ストレッチして恐る恐る走ってみる。たしかに少し左脚の裏側が張る感じはあるが、これはずっと走っていなかったための筋肉痛か・・・?何度か立ち止まってのストレッチ&ウォーキングを挟みつつ、4kmほどで今日のランニングを終了。

ちょっと故障にナーバスになりすぎていたのかな?少しの間、短い距離を走りつつ様子をみてみることにした。

今日は7月末に買っておいたアシックスKayanoを初めて履いてみた。いつもは同じアシックスのGT-2100を愛用しているのだけれど、Kayanoも安定感は同じくらいある。フィット感もなかなかよい。

またまた調子に乗って、今日は2つのマラソンにエントリーした。12/17の皇居クリスマスチャリティーマラソンと、来年1月の谷川真理ハーフマラソン。これで東京マラソンの抽選に当たれば、2月はフル初挑戦になる。今度はDNSとなることがないよう、慎重に、でも神経質になりすぎずに調整していこう!

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2006年9月29日 (金)

また?

昨日は朝焼けで目が覚めて、6時から気持ちよくウォーキング+ランニング。4kmほど走って汗かいて爽快。もちろんランニング後のストレッチと補強も怠らず、また夜には30分ほど追加のウォーキングを楽しんだ。

夜、なんとなく左脚に違和感が・・・。股関節というか、左腿裏の、特に外側がキーンと張るような感じ。この部分の障害は「ランニング障害解決事典」にも載っていないし、一体なんだろう?ちょっと調子に乗って距離を伸ばしすぎたのか・・・と反省し、おふろで温冷浴をしてよーくストレッチして寝た。

それなのに、早朝左脚がつって目が覚める。この痙攣はしばらくなかったのに、やはりランニングは負荷が大きいのだろうか。それとも単なる脚力不足か。。。とりあえず今朝は練習を休み、ストレッチ+補強のみとした。

以前にマッサージをしてもらった治療院で、「右脚より左脚のほうが長いから、痛めやすい」と言われたことがある。それって治らないんでしょうか、と訊くと、うーん切るわけにいかないしねー、と笑われた。

マラソンシーズンはまだまだこれから。どんどん走りこんで最終的にはフルを目指すのだから、4kmくらいでダウンしてもらっちゃ困るのだよ、と左脚君にはよく言いきかせておいた。時間ができたらまた岩盤浴に行こう。メンテナンスを怠らず、無理をせず、筋力強化につとめようと思う。

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2006年9月26日 (火)

ストレッチ

昨日も3kmほどランニングを試みたが、どうやら股関節は大丈夫のよう。前後のストレッチが効果を発揮しているようだ。今までも準備運動と整理運動は怠らなかったつもりだったが、関節の伸ばし方が足りなかったのだろうか。私は短気なので、ひとつの関節をほんの数十秒だけ伸ばしてストレッチした気になっていたらしい。少なくとも30秒はじっくり伸ばさないとダメみたいだ。

今は、ランニングウォッチでしっかり確認しながら、左右の膝やアキレス腱や股関節など、大事な部分をストレッチしている。慣れるとなかなか楽しい。それに、疲れ方が全然違う。寝る前に入念にストレッチするようになってから、夜中に脚がつることなく、昼間もむくまなくなった。ストレッチ様様だ。

今日から2日ほど雨模様。今朝はまだ降っていなかったけれど起きられず、仕事前にヨガで体をほぐした。またストレッチと補強運動に励みながら、晴れたら走ることを楽しみにしよう。

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2006年9月23日 (土)

2.5kmの幸せ

今朝はとうとう我慢できずにランニングを再開。前日夜から念入りにストレッチ(朝方の夢の中でもストレッチしていた・・・)、6時前に起きてストレッチ、外に出て最初3kmほどウォーキング、そしてまた念入りに膝と股関節のストレッチ。こうして万を期して、ようやく走り始めた。ゆっくりゆっくり、スピード落としても腰は落とさず、フォームをチェックしながら・・・といろいろ考えつつ、走り出したらなにしろうれしくて、風が気持ちよくて、川沿いの2.5kmをあっという間に走ってしまう。最近涼しくてウォーキングでは汗かかないくらいだが、走ると汗がじんわりと出てくる。虫や鳥の声を聴きながら、道端の秋の花を眺めながら、至福の気分で足を運ぶ。まだまだ走りたい気持ちを抑え、またストレッチをし、家までの道をウォーキングで帰ってきた。

念入りストレッチのおかげか、今のところ痛みが出る気配はない。よかったなー、本当にうれしいな。ほぼ2ヶ月も走れなくて、でも明日から少しずつでも走れる!

本来なら、今日は千倉ロードレースに参加しているはずだった。前回の初ハーフ完走後、すぐにエントリーしたのだけれど、思いがけずDNSとなる。まあいいか、マラソンの本格シーズンはまだまだこれから。出たいレースはたくさんある。これからゆっくり吟味して決めよう。

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2006年9月19日 (火)

走ってみた

今朝は朝焼けで目が覚める。残暑が厳しい一日になりそう。さっさと着替えて軽くストレッチ。お気に入りのコースを歩き出す。

うちの近くに海山はないけれど、川だったらいくつかある。川沿いのコースは春先にはカルガモに、梅雨はウシガエルに、秋はたくさんの虫や鳥に会える楽しいコースだ。

すこーしだけ、ほんのすこーしね、と自分に言い訳して、おそるおそる走ってみる。うん、大丈夫、痛くない!この分ならそろそろランニング再開しようかな、でももう少し様子をみようかな、と心の中で葛藤。やっぱり今月中はウォーキング中心で大事をとろうと決めた。思えば2ヶ月近くまともに走っていなかったため、心肺機能が衰えたらしく、ちょっと走っても息が上がって汗が吹き出す。

うれしかったので、今日から階段登りも再開した。これは、起伏トレーニングの代わりにマンションの階段を11階まで(うちは11階なので)上るというもの。駆け上がらなくても結構疲れる。心地よく疲労して、朝ごはんが美味しかった♪

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2006年9月16日 (土)

仕事と勉強と銀座ウォーキング

仕事が忙しい。毎年お盆過ぎからやたらと依頼の電話が相次ぎ、9月~11月がもっとも忙しくてそのまま年末年始になだれ込むことが多いのだが、なんだか今年は特に仕事が多い。。。と、フリーランスの身で仕事をいただいて、文句言えるどころかありがたいことなのだけれど。

仕事ばかりしていると、自分の翻訳は本当にこれでいいのだろうか、単なる作業になっていて、全然力が伸びていないのではないだろうか、と時々すごく不安になる。エージェントやクライアントさんからクレーム来ないってことはまあOKなのだろう、といつも考えることにしているが、それでも時々不安に押しつぶされそうになる。

たまには勉強もしなくっちゃ、ということで、毎年なんらかの講座やセミナーに通うことにしている。今年はK薬科大学の大学院講義の聴講。先日9月の講義が始まった。仕事を早めに切り上げて、6時半から9時過ぎまで講義を受けるのはちょっとつらい。それでも、毎日アウトプットばかり続けて空っぽになった頭にちょっと知識をチャージできたようで、少しだけ安心したりする。純粋に気分転換にもなる(なにしろ引きこもりの毎日だから・・・)。

講義が終わった後、いつもなら一目散に帰宅するのだけれど、ちょっと歩いてみようかな、という気になって、少しだけウォーキング。新橋から銀座へ抜けて、久しぶりに中央通を歩く。夜なのにさすがに人が多い。昔、日比谷に勤めていた頃のことをなつかしく思い出す。あの頃はもうちょっとおしゃれもしていたのに、今はジーンズとトレーニングシューズでガシガシ歩く私・・・まあいいか。。。

普段とちょっと違うことをしてみるって、なんだか楽しい。

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2006年9月13日 (水)

補強運動

今朝は結構な大雨だった。昨日も一昨日も歩いていないので、今朝は寝不足をおして6時に起床。雨の中、ビニール傘をさしてのウォーキングとなった。いつもたくさんのウォーキング仲間とすれ違うのに、さすがに今日は誰も歩いていない。。。

7月末に故障してから、あれほど嫌いだった補強運動に取り組むようになった。腹筋、背筋、腕立て伏せを20回×3セット、余裕があればスクワットも。今度治って走れるようになったら、脚に負担をかけすぎることなく、ずっと故障せずに走り続けたいから。明確な目標があるってすごい。「ウエストが細くなる」なんていう理由だったら、腹筋なんて苦しいことを続けられるわけがない。

去年の10月、早期胃癌で胃を2/3取る手術をした。手術が終わって退院して、やれやれ、とソファーにもたれかかったら、その姿勢から元に戻れなかった。腹筋がまるきり効かなくなっていたのだった・・・。筋肉が衰えるのって早いのね、とほほ・・・・と思いつつ、以前には30分で走っていたジョギングのコースを2時間かけて歩いたりした。「また走りたい」、そう思いながら、すっかり鈍ってしまった体が悲しくて、オットに当り散らしたりした。

今も故障で走れないけれど、ウォーキングできるようになったし、晴れればサイクリングにも行けるし、毎日補強して体は丈夫になったし、まあよかったのかな・・・。

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2006年9月 9日 (土)

ナンバ歩き

最近は、朝と晩に分けて1日10kmほど歩いている。強い痛みはないけれど、やっぱり左脚の腿の裏と股関節のあたりが張るような・・・。7月末に故障してから、ちょっと良くなると走ってしまい、また痛くして、を繰り返してしまった。学習しない私もいい加減に学習し、今回こそじっくり治すことにした。今月一杯くらい、走るのはがまんがまん。。。

ウォーキングで試しているのがナンバ歩き。ナンバは難場=難所のことらしい。普通のウォーキングみたいに腕を振らず、かかとではなく足の真ん中から前あたりに重心を置いて着地する、股関節を大きく使う歩き方。これがなかなか難しくて、意識しないとできないし、変なところに力が入るのか肩が凝ってしまう。でも、ナンバ歩きをしていると、「お尻で歩く」「お尻で走る」という感覚がわかるような気が。治って走れるようになったら、この経験が生きるといいけれど。

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2006年9月 7日 (木)

ウォーキング

故障からはや1ヶ月半、ようやくウォーキングができるようになった。いきなりガシガシ歩くとまだ腿の裏や股関節のあたりが痛むので、少しずつぼちぼち・・・とはやる心を抑えつつ、昨日は朝も晩も5kmくらいずつ歩いた。

早く走りたいなー。

この夏は走りこみのはずだったのに、7月末に故障して8月はまるまる走れず、ウォーキングもだめでサイクリングが中心だった。自転車もそれなりに楽しかったのだけれど。

7月に買ったアシックスのKayano。今に履いてあげるからね、もう少しもう少し・・・。

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2006年6月10日 (土)

LSD

LSDの日。アシックスGT-2100を履き、気合を入れて開始。川沿いのお気に入りのコースをのんびり進む。土曜日はイヌの散歩や釣りの人もいて、みんな結構早起きだなーと感心。

12kmくらい走りました。以前は10kmも走ると大騒ぎだったが、昨日今日で17km走ってもけろっとしていられる。少しはランナーになりつつあるのか。

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2006年6月 9日 (金)

リセット

金曜はrestの予定だったが、仕事のことなどでイライラがつのり、夜5km走る。ゆっくりと汗を出すように、一歩一歩走るうちに気分がすっきりしてきた。

ランニングって、自分をリセットできる。

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初心者ランナーです

昨年(2005年)12月から走り始めました。最初は1kmも走れなかったへなへなランナーの私、今年4月2日には「幸手さくらマラソン」で10マイル、6月4日には「六無月東京喜多(北)マラソン」でハーフを完走できるまでに。

まだまだ初心者ですが、走ることずっと続けていきたいです。

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