2006年12月25日 (月)

一難去って・・・

20日までの魔境がエージェントからの追加仕事で22日まで延長された。栄養ドリンクをくいっと飲み干しつつ、ようやくこの魔境を乗り越えた。22日夕方に納品したあとの開放感といったら!!

・・・しかし、次の魔境は足音も軽やかにやってきた。今度は28日まで。年末年始は絶対休んでたくさん走ろう。だから今は頑張ろう!

ずっと続けている補強トレーニングの効果をやっと最近感じられるようになった。膝の調子も良い方向に向かっているし、距離も少しずつ踏めるようになったし、うれしいことがたくさんだ。

年明けからつけてきたランニングダイアリー(クリールの付録)が、今日から最終ページになった。この1年、故障続きだったけれどよく頑張ってきたんだなぁ、私。えらかったえらかった、と朝から自分をたくさんほめる。

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2006年11月21日 (火)

痛みと付き合う?

昨日(20日)は仕事関係のセミナーに出席。東京ビッグサイトに行ってきた。ここはたしか東京マラソンゴールの地・・・・3ヶ月後には笑顔でゴールしたいものだ。セミナー前に同業の友人とランチをとった際に、「私、来年の2月にフルマラソン走るんですよー」と言ったら目がテンになっていた。彼女は今は私と同じ翻訳者だが、元栄養士で手術後もいろいろ気遣いをいただいた。「あなた、胃の手術したら普通はへろへろ~と痩せて食べられなくて、力入らないのよぉ。1年でよくそんなに元気になったわねー」とほめて(あきれて?)くれた。

最近忙しくてずっと家にこもる生活だったので、セミナーはよい気分転換になった。内容もそれなりに充実していて、仕事への意欲を新たに気分よく帰宅。

昨朝はレストで走らなかったのだが、帰宅途中からなんだか左膝裏の痛みが増してきた。滅多にはかないヒールの高い靴を履いたせいか?少し腰のあたりもしびれる。おふろでゆっくり温める→交互浴→テルミーで温熱療法→マッサージ→抗炎症ゲルを塗る→ストレッチ、の順序で自分なりに脚の手入れ。今朝は痛みがおさまっていて、無事に4kmを走ることができた。

ネットで「痛みと付き合う」ことに関する記事を見つけた。ランナーズにも記事を書いていたスポーツドクターの言葉。「痛みを敵視したり無視するのではなく、賢く付き合うこと」、なんだか今の自分にぴったり当てはまる状況だ。今の痛みはレベル2くらいかな?

先週金曜日にキレて走ってから、完全休養やウォーキングでの休養の方針をやめ、十分にメンテナンスしながら走る方針に変えた。その分、マッサージやストレッチにかける時間が増え、読書や睡眠の時間が少し犠牲になっている。でも走れることはなによりうれしくて、ストレス解消になる。痛みと賢く付き合っていく方法を、私も早く会得したいものだ。

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2006年9月16日 (土)

仕事と勉強と銀座ウォーキング

仕事が忙しい。毎年お盆過ぎからやたらと依頼の電話が相次ぎ、9月~11月がもっとも忙しくてそのまま年末年始になだれ込むことが多いのだが、なんだか今年は特に仕事が多い。。。と、フリーランスの身で仕事をいただいて、文句言えるどころかありがたいことなのだけれど。

仕事ばかりしていると、自分の翻訳は本当にこれでいいのだろうか、単なる作業になっていて、全然力が伸びていないのではないだろうか、と時々すごく不安になる。エージェントやクライアントさんからクレーム来ないってことはまあOKなのだろう、といつも考えることにしているが、それでも時々不安に押しつぶされそうになる。

たまには勉強もしなくっちゃ、ということで、毎年なんらかの講座やセミナーに通うことにしている。今年はK薬科大学の大学院講義の聴講。先日9月の講義が始まった。仕事を早めに切り上げて、6時半から9時過ぎまで講義を受けるのはちょっとつらい。それでも、毎日アウトプットばかり続けて空っぽになった頭にちょっと知識をチャージできたようで、少しだけ安心したりする。純粋に気分転換にもなる(なにしろ引きこもりの毎日だから・・・)。

講義が終わった後、いつもなら一目散に帰宅するのだけれど、ちょっと歩いてみようかな、という気になって、少しだけウォーキング。新橋から銀座へ抜けて、久しぶりに中央通を歩く。夜なのにさすがに人が多い。昔、日比谷に勤めていた頃のことをなつかしく思い出す。あの頃はもうちょっとおしゃれもしていたのに、今はジーンズとトレーニングシューズでガシガシ歩く私・・・まあいいか。。。

普段とちょっと違うことをしてみるって、なんだか楽しい。

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